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日比谷総合設備 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比85.3%増の65.3億円と急伸、施工効率化と採算重視の受注が奏功。
  • 受注高が前年同期比48.4%増の859.5億円に達し、データセンター等の旺盛な需要を背景に将来の収益基盤が大幅拡大。
  • 1:2の株式分割と、実質38%増配(年間130円換算)という強力な株主還元策を同時発表し、経営の自信を鮮明化。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高643.3億円(前年同期比13.3%増)、営業利益65.3億円(同85.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益51.4億円(同65.6%増)となりました。 通期計画に対する進捗率は、売上高68.2%、営業利益69.5%、純利益70.4%です。前年同期の営業利益進捗率が約47%(通期計画74.5億円に対し35.2億円)であったことと比較すると、今期は利益確定が極めて速いペースで進んでおり、非常に勢いのある着地と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 設備工事事業(勢い:強): 売上高591.7億円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益64.1億円(同96.4%増)と全社を牽引。データセンターや都市再開発案件が底堅く、BIM活用やオフサイト施工による生産性向上が利益率を押し上げています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 643.4億円 +13.3% 568.0億円
営業利益 65.4億円 +85.3% 35.3億円
経常利益 72.3億円 +76.3% 41.0億円
当期純利益(親会社帰属) 51.4億円 +65.6% 31.1億円
包括利益 91.1億円 +374.8% 19.2億円
1株当たり当期純利益 236.86円 138.91円
希薄化後1株当たり純利益 235.94円 138.32円

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 1041.6億円 999.1億円
純資産 766.9億円 716.8億円
自己資本比率 72.4% 70.6%
自己資本 754.4億円 705.0億円
1株当たり純資産 3,498.79円 3,202.02円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 943.0億円 +5.0%
営業利益 94.0億円 +26.1%
経常利益 102.0億円 +25.3%
当期純利益 73.0億円 +23.6%
1株当たり当期純利益 160円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 44円 50円
期末 50円 40円 予想
年間合計 94円