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コシダカホールディングス

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2157 プライム

株式会社コシダカホールディングスは、カラオケ事業を核とするエンターテインメント企業グループです。

  • 事業内容: 業界トップクラスの店舗数を誇る「カラオケまねきねこ」を主力とし、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」、温浴施設「まねきの湯」、不動産管理事業等を展開しています。
  • 主要製品・サービス: カラオケボックスの運営が連結売上の約97%を占める圧倒的な柱です。
  • 主要顧客: 一般消費者(BtoC)。
  • 競合環境: カラオケ業界内でのシェア争いに加え、他のレジャー・娯楽サービスとの時間消費の奪い合いの中にあります。近年は「店舗網の拡充」と「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」による差別化を急いでいます。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-28 提出)

収益性

営業利益率

16.4%

≧10%が優良

ROA

17.5%

≧5%が優良

ROE

16.1%

≧10%が優良

ROIC

18.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

9.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

12.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-22.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 増収増益の基調: 売上高は前期比9.7%増の693.87億円、営業利益は12.1%増の113.92億円と本業は極めて好調。
  • 会計上の減益と巨額減損: 親会社株主に帰属する当期純利益は、店舗に係る減損損失33.89億円の計上等により前期比21.9%減の52.58億円となったが、これはキャッシュアウトを伴わない会計上の処理。
  • 攻めのM&A: 2025年11月に株式会社スタンダードから「JOYSOUND」ブランド等の約70店舗を35億円で譲り受ける吸収分割を実施し、更なる規模拡大を企図。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-08 第1四半期 、2026-01-09 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+59.9%
売上高
+8.3%

3行解説

  • 売上高は前年同期比8.3%増と増収を確保したが、人件費・光熱費の上昇に加え、前年のヒット作の反動による既存店苦戦で営業利益は59.9%減と大幅な減益スタート。
  • 株式会社スタンダードから「JOYSOUND」ブランドの70店舗(契約上は73店舗)を吸収分割で承継し、国内店舗数は784店舗へ急拡大。のれん31.2億円を計上した。
  • ホテル売却による特別利益9.8億円の計上で最終利益は41.8%増と増益だが、本業の収益性低下が顕著であり、下期の巻き返しが必須の状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-09 2026-08 第1四半期 2026年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-11-28 2025-08 期末 有価証券報告書-第56期(2024/09/01-2025/08/31)
短信 2025-10-10 2025-08 通期 2025年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-10 2025-08 第3四半期 2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-10 2025-08 第2四半期 2025年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-10 2025-08 第1四半期 2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)