ホーム / アルトナー / 四半期進捗

アルトナー 四半期進捗

決算短信(2026-01 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 今期より連結決算へ移行し、有限会社クリップソフトの買収に続き、新たに株式会社情報技研の全株式取得(子会社化)を発表する積極的なM&A攻勢。
  • 自動車・半導体分野の旺盛な需要を背景に、稼働率の高水準維持と技術者単価の上昇が寄与し、各段階利益で通期計画に対し約80%の極めて高い進捗を記録。
  • 技術者派遣から「請負・受託事業」へのシフトが加速しており、同事業の売上構成比が12.5%に到達するなど、収益構造の高度化が進展。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 89.00億円
  • 営業利益: 14.79億円
  • 経常利益: 14.83億円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 10.22億円
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高 76.8%、営業利益 79.7%、経常利益 80.0%、純利益 79.5%。
  • 勢いの変化: 今期から連結決算に移行したため前年同期比の数値はありませんが、第3四半期時点で利益進捗が80%に達している点は非常にポジティブです。単体ベースの前年実績と比較しても、新卒技術者の配属前倒しや単価上昇により、成長の勢いは加速していると判断されます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 技術者派遣事業(主力): 「強い勢い」。自動車および半導体製造装置メーカーからの技術者要請が極めて旺盛です。企業の賃上げ傾向を背景に、新卒初配属単価の上昇に加え、戦略的なローテーションによる既存技術者の単価アップも実現しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-10
売上高 89.0億円
営業利益 14.8億円
経常利益 14.8億円
当期純利益(親会社帰属) 10.2億円
包括利益 9.9億円
1株当たり当期純利益 96.27円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-10末 2025-01末
総資産 72.0億円
純資産 49.4億円
自己資本比率 68.6%
自己資本 49.4億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 115.8億円
営業利益 18.6億円
経常利益 18.5億円
当期純利益 12.9億円
1株当たり当期純利益 121.06円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 42円
期末 42円 42円 予想
年間合計 82円 84円 予想