ホーム / ソーバル / 四半期進捗

ソーバル 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収増益の堅調な滑り出し: 売上高は前年同期比3.8%増、営業利益は同4.3%増となり、概ね計画通りの進捗を見せている。
  • 組込み分野が牽引: 主力のWEB/アプリ・業務系は大型案件不足を新規開拓で補う一方、組込み分野が物流システム関連の受注増により約7%伸長し、成長を支えた。
  • 財務の安定性と還元維持: 自己資本比率74.4%と極めて高い財務健全性を維持しつつ、年間33円(配当利回り約3%台)の安定配当を継続する方針。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期 第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 21.97億円(前年同期比 +3.8%)
  • 営業利益: 1.65億円(同 +4.3%)
  • 経常利益: 1.67億円(同 +5.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1.10億円(同 +4.6%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高: 24.7%
  • 営業利益: 25.4% 前年同期の売上進捗率(24.0% ※前期実績ベース)と比較しても、今期は25%の目安をクリアしており、極めて順調なペースです。利益面でも、第2四半期累計の営業利益予想(3.0億円)に対し、既に55%を達成しています。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(エンジニアリング事業)内での分野別動向は以下の通りです。

  • 「勢い」がある分野: 組込み分野。物流システム関連を中心に受注が拡大し、前年同期比で約7%の増収を達成しました。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
売上高 22.0億円 +3.8% 21.2億円
営業利益 1.6億円 +4.3% 1.6億円
経常利益 1.7億円 +5.1% 1.6億円
当期純利益(親会社帰属) 1.1億円 +4.6% 1.1億円
包括利益 1.1億円 +4.6% 1.1億円
1株当たり当期純利益 14.11円 13.48円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 57.8億円 56.8億円
純資産 43.2億円 43.4億円
自己資本比率 74.4% 76.1%
自己資本 43.0億円 43.2億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 89.0億円 +2.5%
営業利益 6.5億円 +6.2%
経常利益 6.6億円 +2.3%
当期純利益 4.4億円 +1.8%
1株当たり当期純利益 55.93円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 16.5円 16.5円 予想
期末 16.5円 16.5円 予想
年間合計 33円 33円 予想