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2186 スタンダード

ソーバル株式会社(Sobal Corporation)は、独立系のソフトウエア開発・設計・評価を手がけるエンジニアリング企業です。Win、Mac、Linuxなどの「アプリケーション開発」、WEBアプリケーションやクラウド環境を構築する「WEB・クラウド開発」、映像機器や自動運転関連の「組込み開発」を3つの柱としています。主要顧客にはソニー(売上比率15.5%)や富士通(同13.5%)といった大手製造業を抱えており、受託開発およびエンジニア派遣の両形態でサービスを提供しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-28 提出)

収益性

営業利益率

7.1%

≧10%が優良

ROA

11.4%

≧5%が優良

ROE

10.2%

≧10%が優良

ROIC

8.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

-8.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-15.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前期比6.3%増の86.8億円と堅調に推移したが、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損の計上等により前期比15.8%減の4.3億円となった。
  • AI事業を成長の柱に据え、2024年3月にはパロニム株式会社と資本業務提携を行うなど、新規領域への投資を加速させている。
  • 自己資本比率76.1%という極めて強固な財務基盤を維持しつつ、年間配当33円を継続し、株主還元への意欲を示している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-09 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+4.4%
売上高
+3.8%
2Q
営業利益
-7.8%
売上高
+2.9%
3Q
営業利益
-12.3%
売上高
+1.4%

3行解説

  • 増収減益の着地: 売上高は前年同期比1.4%増の65.7億円と微増ながら、営業利益は同12.3%減の5.05億円と、採算性の悪化が鮮明になった。
  • 不採算案件と大型案件不足: 主力のWEB・アプリケーション分野において、一部の不採算案件へのリソース投入や大型案件の少なさが利益を押し下げた。
  • 成長への布石(M&A): 期末後の2025年12月に株式会社理創の全株式を取得(約1.87億円)し子会社化。リソース拡充による反転攻勢を狙う。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-09 2026-02 第3四半期 2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-14 2026-02 第2四半期 2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-11 2026-02 第1四半期 2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-05-28 2025-02 期末 有価証券報告書-第43期(2024/03/01-2025/02/28)
短信 2025-04-11 2025-02 通期 2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-10 2025-02 第3四半期 2025年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)