ホーム / 第一屋製パン / 四半期進捗

第一屋製パン 四半期進捗

決算短信(2025-12 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 売上高は値上げ効果や主力商品のリニューアルで前年同期比4.3%増となったが、営業利益は原材料・エネルギー費の高騰が直撃し、同65.3%減と大幅な減益。
  • 利益進捗の遅れ: 通期計画に対する営業利益進捗率は28.9%に留まり、前年同期(計画非開示だが、実績ベースでの勢い)と比較しても利益の積み上がりが極めて鈍い。
  • 不動産事業の寄与開始: 横浜工場跡地の賃料収入が6月から全額計上され、不動産セグメントは増収増益となったが、本業の食品事業のコスト増を補うには至っていない。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 211.46億円(通期計画291.00億円に対し進捗率 72.7%
  • 営業利益: 1.91億円(通期計画6.60億円に対し進捗率 28.9%
  • 経常利益: 1.86億円(通期計画6.30億円に対し進捗率 29.5%
  • 純利益: 1.03億円(通期計画4.50億円に対し進捗率 22.9%

前年同期(2024年12月期第3四半期)の営業利益5.50億円に対し、今期は1.91億円と大幅に失速しています。売上高は概ね計画に沿った進捗(約73%)ですが、各段階利益の進捗は30%を下回っており、通期計画の達成には第4四半期での劇的な改善が必要です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 食品事業(勢い:減速):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-09
売上高 211.5億円 +4.3% 202.8億円
営業利益 1.9億円 -65.3% 5.5億円
経常利益 1.9億円 -66.0% 5.5億円
当期純利益(親会社帰属) 1.0億円 -94.5% 18.9億円
包括利益 1.1億円 -94.4% 18.7億円
1株当たり当期純利益 14.89円 272.76円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2024-12末
総資産 148.3億円 157.8億円
純資産 81.6億円 80.5億円
自己資本比率 55.0% 51.0%
自己資本 81.6億円 80.5億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 291.0億円 +7.1%
営業利益 6.6億円 +9.1%
経常利益 6.3億円 +5.2%
当期純利益 4.5億円 -78.1%
1株当たり当期純利益 65円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想