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プリマハム 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地。主力セグメント内の「ベンダー事業」の不調と、それに伴う繰延税金資産の取り崩しが利益を大きく押し下げた。
  • 営業利益は前年同期比20.6%減の49.1億円。ハム・ソーセージ等は数量増で増益だったが、ベンダー事業の減益分を補いきれず。
  • 通期利益計画に対する進捗率は約40%に留まり、計画達成には下期に前年を大幅に上回る急回復が必要な厳しい状況。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 2,360億5,900万円(前年同期比 +2.9%)
  • 営業利益: 49億1,000万円(同 ▲20.6%)
  • 経常利益: 55億9,400万円(同 ▲17.9%)
  • 中間純利益: 31億5,000万円(同 ▲26.0%)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高は49.2%と概ね順調ですが、営業利益は40.9%、中間純利益は39.4%と低水準です。通期で営業利益34.1%増を見込む強気な計画に対し、中間期で足踏みしており、前年同期の勢い(前年は中間期で通期の半分以上の利益を稼いでいた可能性が高い)と比較して懸念が残ります。

3. セグメント別のモメンタム

  • 加工食品事業部門(減速): 営業利益44億9,200万円(前年同期比 12億6,500万円減)。ハム・ソーセージや加工食品の販売数量は伸びたものの、コンビニ向け等のベンダー事業が大幅減益となり、部門全体にブレーキをかけています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 2360.6億円 +2.9% 2294.4億円
営業利益 49.1億円 +20.6% 61.9億円
経常利益 55.9億円 +17.9% 68.1億円
当期純利益(親会社帰属) 31.5億円 +26.0% 42.6億円
包括利益 34.6億円 +29.0% 48.7億円
1株当たり当期純利益 62.68円 84.73円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 2428.8億円 2396.1億円
純資産 1316.7億円 1302.3億円
自己資本比率 50.0% 49.8%
自己資本 1213.9億円 1193.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 4800.0億円 +4.7%
営業利益 120.0億円 +34.1%
経常利益 130.0億円 +23.8%
当期純利益 80.0億円 +13.1%
1株当たり当期純利益 159.17円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 40円
期末 40円 40円 予想
年間合計 80円 80円 予想

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