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日本ハム 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 食肉事業の劇的な回復(豪州牛肉の増産・販売好調と国内鶏肉の単価上昇)が牽引し、営業利益にあたる事業利益は前年同期比34.1%増と大幅な増益を達成。
  • 北海道ボールパーク事業が来場者数増により利益成長を継続する一方、加工事業は北米での原料高や稼働率低下、国内の戦略的な商品統廃合により52.7%の減益と明暗が分かれた。
  • 好調な業績を背景に通期予想を上方修正し、期末配当予想も前期の135円から156円へ大幅な増配を維持するなど、株主還元への積極姿勢も鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 7,225億9,900万円(前年同期比 +5.7%)
  • 事業利益: 363億4,100万円(同 +34.1%)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 231億8,800万円(同 +29.8%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:50.5%
  • 事業利益:61.6%
  • 親会社帰属当期利益:68.2% 通期計画(修正後)に対しても、利益項目で6割を超える高い進捗率を示しています。前年同期の中間期進捗率(2025年3月期実績に対し事業利益で約53%)と比較しても、今期の勢いは非常に強く、さらなる上振れも期待できる着地です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 食肉事業本部(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 7226.0億円 +5.7% 6838.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 14300.0億円 +4.3%

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 135円 156円 予想
年間合計 135円 156円 予想