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丸大食品 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業は大幅増益: 売上高は前年同期比1.8%増の593億83百万円、営業利益は20.8%増の20億14百万円と、価格改定や看板商品の販促強化が奏功し、本業の収益性は大きく向上。
  • 純利益の急減は剥落要因: 親会社株主に帰属する四半期純利益は55.6%減の14億21百万円となったが、これは前期に計上した固定資産処分益(20億円)等の特別利益が消失したことによる反動であり、ネガティブな内容ではない。
  • キャッシュフローの劇的改善: 営業キャッシュフローが前年同期の1億38百万円から34億34百万円へと大幅に拡大。棚卸資産のコントロールや税金等調整前利益の確保が資金繰りを強化している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 593億83百万円(前年同期比+1.8%)
  • 営業利益: 20億14百万円(同+20.8%)
  • 経常利益: 20億26百万円(同+17.5%)
  • 四半期純利益: 14億21百万円(同▲55.6%)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高:24.7%(通期予想2,400億円に対して標準的)
  • 営業利益:33.6%(通期予想60億円に対して大幅に超過進捗
  • 経常利益:31.7%(通期予想64億円に対して順調)

前年同期の営業利益進捗率(通期実績54.6億円に対し30.5%)と比較しても、今期の立ち上がりは非常に力強く、通期計画の上振れ期待が持てるペースです。

3. セグメント別のモメンタム

  • 加工食品事業(勢い:強): 売上高399億56百万円(+3.1%)、セグメント利益17億80百万円(+18.0%)。「燻製屋」シリーズの30周年販促や、価格改定の浸透、さらに外食向け業務用商品の拡販が寄与。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 593.8億円 +1.8% 583.3億円
営業利益 20.1億円 +20.8% 16.7億円
経常利益 20.3億円 +17.5% 17.3億円
当期純利益(親会社帰属) 14.2億円 +55.6% 32.0億円
包括利益 19.7億円 +40.8% 33.3億円
1株当たり当期純利益 58.06円 128.94円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 1259.9億円 1209.2億円
純資産 677.5億円 670.1億円
自己資本比率 53.1% 54.7%
自己資本 669.3億円 662.0億円
1株当たり純資産 2,733.92円 2,704.3円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2400.0億円 +2.1%
営業利益 60.0億円 +9.7%
経常利益 64.0億円 +5.7%
当期純利益 48.0億円 +12.5%
1株当たり当期純利益 196.08円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 50円 55円 予想
年間合計 50円 55円 予想

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