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丸大食品 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比46.1%増の42.1億円と大幅伸長。売上高は1.4%増と微増ながら、価格改定の浸透とコスト削減が利益を押し上げた。
  • 通期業績予想の上方修正に加え、年間配当予想を前期比15円増の65円へ引き上げ。経営陣の収益改善に対する強い自信が示された。
  • 純利益は前期の固定資産売却益等の反動で25.2%減となったが、本業の稼ぐ力を示す営業利益・経常利益は極めて堅調な推移。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績は、売上高1,202億90百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益42億10百万円(同46.1%増)、経常利益44億42百万円(同41.3%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は31億94百万円(同25.2%減)ですが、これは前期に計上した特別利益(約23億円)の剥落によるものです。 修正後の通期計画に対する進捗率は、**売上高50.5%、営業利益60.1%、経常利益60.0%**に達しています。前年同期の営業利益進捗率(当初計画非公表につき実績ベースの勢い比較)を大幅に上回っており、下期に向けて非常に強い勢いを維持しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 加工食品事業(勢い:強): 売上高816億円(2.8%増)、セグメント利益38.1億円(42.6%増)。主力の「燻製屋」シリーズの販促や価格改定、生産体制の見直しが奏功。原材料費・人件費の上昇分を上回る利益改善を実現しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 1202.9億円 +1.4% 1185.8億円
営業利益 42.1億円 +46.1% 28.8億円
経常利益 44.4億円 +41.3% 31.4億円
当期純利益(親会社帰属) 31.9億円 +25.2% 42.7億円
包括利益 53.4億円 +31.4% 40.7億円
1株当たり当期純利益 130.48円 171.91円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 1265.1億円 1209.2億円
純資産 711.2億円 670.1億円
自己資本比率 55.6% 54.7%
自己資本 703.0億円 662.0億円
1株当たり純資産 2,871.75円 2,704.3円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2380.0億円 +1.3%
営業利益 70.0億円 +28.0%
経常利益 74.0億円 +22.2%
当期純利益 55.0億円 +0.2%
1株当たり当期純利益 224.67円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 50円 65円 予想
年間合計 50円 65円 予想

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