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柿安本店 四半期進捗

決算短信(2026-04 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は170.47億円(前年同期比1.4%増)と微増ながら、営業利益は3.24億円(同5.3%減)の減益着地。
  • 精肉事業が利益面で50.7%増と大幅伸長した一方、主力の惣菜事業とレストラン事業の利益率悪化が全体の重石となった。
  • 通期計画に対する各段階利益の進捗率は20%台に留まり、例年の「年末需要」を織り込んだ季節性があるものの、計画達成には下期の急加速が不可欠。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 170.47億円(前年同期比1.4%増、通期計画364億円に対し46.8%
  • 営業利益: 3.24億円(前年同期比5.3%減、通期計画15億円に対し21.6%
  • 経常利益: 3.44億円(前年同期比4.7%減、通期計画15.5億円に対し22.2%
  • 中間純利益: 1.76億円(前年同期比0.2%減、通期計画8.5億円に対し20.7%
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率(2025年4月期中間実績3.43億円/通期計画15億円=約22.8%)と比較しても、今期の21.6%はやや低位での推移です。原材料・人件費の高騰が利益を圧迫しており、勢いはやや「足踏み」の状態にあります。

3. セグメント別のモメンタム

  • 精肉事業(勢い:強): 売上高63.12億円(0.1%増)、セグメント利益3.35億円(50.7%増)。「夏福袋」や予約サイトの活用が奏功し、効率的な収益化が進んでいます。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-05 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2024-05 〜 2024-10
売上高 170.5億円 +1.4% 168.1億円
営業利益 3.2億円 -5.3% 3.4億円
経常利益 3.4億円 -4.7% 3.6億円
当期純利益(親会社帰属) 1.8億円 -0.2% 1.8億円
包括利益 2.2億円 +58.3% 1.4億円
1株当たり当期純利益 18.44円 17.65円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-10末 2025-04末
総資産 182.6億円 192.0億円
純資産 144.5億円 150.4億円
自己資本比率 79.1% 78.4%
自己資本 144.5億円 150.4億円

通期予想

2025-05 〜 2026-04

項目 予想 前年比(予想)
売上高 364.0億円 +0.8%
営業利益 15.0億円 +0.0%
経常利益 15.5億円 +0.7%
当期純利益 8.5億円 +21.2%
1株当たり当期純利益 88.74円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 85円 85円 予想
年間合計 85円 85円 予想