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2331 プライム

日本警備業大手。電子警備、常駐警備、警備輸送の「セキュリティ事業」を主軸に、「FM(ファシリティマネジメント)事業等」、「介護事業」、「海外事業」の4セグメントを展開。労働集約型モデルから、最先端の画像解析技術(ALSOK-G7等)を活用した機械警備へのシフトを推進中。セコムに次ぐ業界2位の地位にあり、近年はM&Aを通じてビルメンテナンスや介護、東南アジア市場の拡大を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

7.3%

≧10%が優良

ROA

7.0%

≧5%が優良

ROE

7.2%

≧10%が優良

ROIC

6.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

5.6%

≧10%が優良

EPS成長率

4.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績継続成長と積極M&A: 売上高は15期連続増収(5,518億円)を達成し、国内外のM&AがFM事業や海外事業の規模拡大を牽引。
  • 資本効率の追求と還元強化: 自己株買い150億円の実施と配当性向46.6%により株主還元を強化する一方、目標のROE10%(実績7.9%)には届かず。
  • 管理体制の信頼回復が急務: 退職給付債務のデータ入力ミスによる過去5期分の遡及修正が発生しており、内部統制の再整備が喫緊の課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+47.1%
売上高
+9.4%
2Q
営業利益
+47.6%
売上高
+10.7%
3Q
営業利益
+30.6%
売上高
+9.6%
通期
営業利益
+16.7%
売上高
+8.2%

3行解説

  • 2026年3月期は、売上高(5,970億円)・各段階利益ともに過去最高を更新し、主力のセキュリティ事業とFM事業が業績を牽引した。
  • FM(ファシリティマネジメント)事業がM&Aや事業承継により売上高16.6%増と急成長し、収益基盤の多角化が加速している。
  • 次期(2027年3月期)も増収増益を見込み、年間配当は前期比3.8円増の33.00円と、積極的な還元姿勢を継続する方針。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年3月期 通期 +16.7%
2026-02-03 2026年3月期 第3四半期 +30.6% -2.1% -12.4% -1.8% +4.1%
2025-11-05 2026年3月期 第2四半期 +47.6% +2.2% +9.3% +11.5% +11.9%
2025-08-05 2026年3月期 第1四半期 +47.1% -0.1% +0.7% +3.0% -7.5%
2025-05-13 2025年3月期 通期 +5.6% -7.4% -12.5% -14.8% -13.6%
2025-02-04 2025年3月期 第3四半期 -1.5% -0.8% +3.4% +7.0% +19.5%