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いちご 四半期進捗

決算短信(2026-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • ホテル事業が前年同期比102.7%増と爆発的に成長し、連結営業利益も46.5%増の151.4億円と大幅増益で着地。
  • 「いちごオーナーズ」による都心レジデンス売却が極めて好調で、フロー収益が前年同期比+31%と全体の利益を牽引。
  • 株主還元を強化しており、自己株式取得枠を50億円から100億円へ倍増、4期連続増配(11.5円)を予定するなど経営陣の自信が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計(9ヶ月)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 730.2億円(前年同期比 +27.6%)
  • 営業利益: 151.4億円(同 +46.5%)
  • 経常利益: 119.4億円(同 +39.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 105.3億円(同 +18.3%)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 営業利益の進捗率は77.7%(通期予想195億円に対し)。前年同期の営業利益進捗率は約63%(実績103.4億円/通期163億円)であったため、今期は進捗スピードが大幅に加速しています。
  • 特に経常利益の進捗率は**80.7%**に達しており、通期計画の超過達成が視野に入る極めて強い勢いを感じさせます。

3. セグメント別のモメンタム

  • ホテル事業(強い勢い): 事業利益は63億円(前年同期比+102.7%)。インバウンド需要の継続によりRevPAR(1日当たり客室売上)が前期比18%増と急伸。自社開発のAI価格設定システム「PROPERA」の導入効果も寄与しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-11
売上高 730.2億円 +27.6% 572.3億円
営業利益 151.4億円 +46.5% 103.4億円
経常利益 119.4億円 +39.1% 85.9億円
当期純利益(親会社帰属) 105.3億円 +18.3% 89.0億円
包括利益 132.7億円 +40.7% 94.3億円
1株当たり当期純利益 25.22円 20.33円
希薄化後1株当たり純利益 25.16円 20.28円

財務状態

項目 2025-11末 2025-02末
総資産 4440.4億円 4067.2億円
純資産 1256.5億円 1227.1億円
自己資本比率 25.6% 27.3%
自己資本 1136.8億円 1109.9億円
1株当たり純資産 276.58円 260.49円

通期予想

項目 予想 前年比(予想)
営業利益 195.0億円 +19.6%
経常利益 148.0億円 +7.5%
当期純利益 160.0億円 +5.4%
1株当たり当期純利益 38.13円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 10.5円 11.5円 予想
年間合計 10.5円 11.5円 予想

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