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日本駐車場開発 四半期進捗

決算短信(2025-07 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 過去最高業績の更新: 売上高および全ての段階利益で中間期として過去最高を記録。インバウンド需要を取り込んだスキー場・テーマパーク事業が強力な牽引役となった。
  • 強気の業績・配当修正: 業績好調を受け、通期計画の上方修正と期末配当予想の増額(前期5.5円→今期8.0円)を発表。経営陣の先行きに対する強い自信が示された。
  • 選択と集中の断行: 利益成長が鈍化していた韓国法人の清算を決定する一方、国内駐車場やタイ法人、レジャー施設への集中投資により収益構造を最適化している。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 184.1億円(前年同期比 15.4%増)
  • 営業利益: 41.6億円(同 27.2%増)
  • 経常利益: 42.3億円(同 30.2%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 25.7億円(同 11.4%増)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 修正後通期予想(営業利益72億円)に対し、中間期で**57.9%**に到達。前年同期の進捗率(前年中間実績32.7億円÷前年通期実績64.6億円=50.6%)と比較しても、今期の勢いは明らかに加速している。

3. セグメント別のモメンタム

  • スキー場事業(極めて強い勢い): 売上・利益ともに過去最高。インバウンド来場者数が21.4万人(前年同期比44.2%増)と爆発的に伸長。38年ぶりのゴンドラ刷新や人工降雪機への投資が結実している。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-08 〜 2025-01

項目 当期 前年比 前年同期 2023-08 〜 2024-01
売上高 184.1億円 +15.4% 159.6億円
営業利益 41.7億円 +27.2% 32.8億円
経常利益 42.4億円 +30.2% 32.5億円
当期純利益(親会社帰属) 25.7億円 +11.4% 23.1億円
包括利益 29.0億円 +6.5% 27.2億円
1株当たり当期純利益 8.07円 7.28円
希薄化後1株当たり純利益 8.03円 7.25円

財務状態

項目 2025-01末 2024-07末
総資産 445.5億円 421.4億円
純資産 199.5億円 185.7億円
自己資本比率 37.3% 36.7%
自己資本 166.3億円 154.7億円

通期予想

2024-08 〜 2025-07

項目 予想 前年比(予想)
売上高 366.5億円 +12.1%
営業利益 72.0億円 +11.4%
経常利益 72.0億円 +10.6%
当期純利益 47.0億円 -7.9%
1株当たり当期純利益 14.82円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 5.5円 8円 予想
年間合計 5.5円 8円 予想