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日本駐車場開発 四半期進捗

決算短信(2026-07 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 駐車場とテーマパーク事業が過去最高水準で推移するも、スキー場事業における不動産売却時期の期ズレ(前年Q1から今期Q4予定へ変更)により、営業利益ベースでは前年同期比1.8%の微減益。
  • 国内駐車場事業ではマンションサブリース提案が加速し、新規契約物件数が累計70件を超過。テーマパーク事業はインフルエンサー活用や宿泊キャンペーンが奏功し、売上高・営業利益ともにQ1として過去最高を更新。
  • スキー場事業への積極的な設備投資(ゴンドラ・降雪機)に伴い、有利子負債が約40億円増加。減価償却費や人件費の増加を本業の成長で吸収できるかが今後の焦点。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 92.06億円(前年同期比 +4.9%)
  • 営業利益: 19.28億円(同 △1.8%)
  • 経常利益: 20.47億円(同 +3.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 13.78億円(同 △0.4%)
  • 進捗率: 通期営業利益予想(85.00億円)に対する進捗率は22.7%。前年同期の進捗率(約25.6%)と比較するとやや低いが、これは利益率の高い不動産売却がQ4に偏重しているためであり、実態としての進捗は概ね計画通りと判断される。

3. セグメント別のモメンタム

  • 駐車場事業(国内・海外): 【勢いあり】 売上高46.13億円(前年同期比+5.8%)、営業利益11.95億円(同+13.0%)。国内では富裕層向け高付加価値サービスの受託が堅調。海外(タイ)も既存物件の収益改善が進み、二桁増益に寄与。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-08 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2024-08 〜 2024-10
売上高 92.1億円 +4.9% 87.8億円
営業利益 19.3億円 -1.8% 19.6億円
経常利益 20.5億円 +3.8% 19.7億円
当期純利益(親会社帰属) 13.8億円 -0.4% 13.8億円
包括利益 14.3億円 +10.0% 13.0億円
1株当たり当期純利益 4.34円 4.36円
希薄化後1株当たり純利益 4.29円 4.36円

財務状態

項目 2025-10末 2025-07末
総資産 512.7億円 499.8億円
純資産 209.8億円 228.8億円
自己資本比率 33.9% 38.3%
自己資本 174.0億円 191.3億円

通期予想

2025-08 〜 2026-07

項目 予想 前年比(予想)
売上高 408.0億円 +10.8%
営業利益 85.0億円 +11.0%
経常利益 85.0億円 +8.5%
当期純利益 57.0億円 +18.8%
1株当たり当期純利益 17.87円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 8円 9円 予想
年間合計 8円 9円 予想