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日本駐車場開発 四半期進捗

決算短信(2026-07 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 全利益項目で過去最高益を更新: 売上高は199.1億円(前年同期比8.1%増)、営業利益は44.3億円(同6.3%増)と、駐車場・スキー場・テーマパークの全主要事業が堅調に推移した。
  • インバウンド需要が牽引: スキー場事業でインバウンド来場者数が過去最高の28.2万人を記録。テーマパーク事業でも過去最高益を達成するなど、レジャー需要の回復を確実に取り込んでいる。
  • 「地域変革(RX)」への攻めの投資: 2026年3月の伊豆観光開発の買収や11月のNX不動産の取得予定など、伊豆エリアでの事業拡大を加速させ、次なる成長の柱を構築中。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 199億9百万円(前年同期比8.1%増)
  • 営業利益: 44億31百万円(同6.3%増)
  • 経常利益: 45億59百万円(同7.6%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 26億58百万円(同3.4%増)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:48.8%(前年同期 47.7%)
  • 営業利益:52.1%(前年同期 51.1%)
  • 経常利益:53.6%(前年同期 52.0%) 利益面での進捗は50%を超えており、前年同期の進捗率を上回るペースで推移しています。下期に収益が偏重しやすいスキー場事業を抱えながら、中間時点でこの進捗は非常に良好な勢いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 駐車場事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-08 〜 2026-01

項目 当期 前年比 前年同期 2024-08 〜 2025-01
売上高 199.1億円 +8.1% 184.1億円
営業利益 44.3億円 +6.3% 41.7億円
経常利益 45.6億円 +7.6% 42.4億円
当期純利益(親会社帰属) 26.6億円 +3.4% 25.7億円
包括利益 33.9億円 +17.0% 29.0億円
1株当たり当期純利益 8.37円 8.07円
希薄化後1株当たり純利益 8.32円 8.03円

財務状態

項目 2026-01末 2025-07末
総資産 540.3億円 499.8億円
純資産 229.8億円 228.8億円
自己資本比率 35.1% 38.3%
自己資本 189.5億円 191.3億円

通期予想

2025-08 〜 2026-07

項目 予想 前年比(予想)
売上高 408.0億円 +10.8%
営業利益 85.0億円 +11.0%
経常利益 85.0億円 +8.5%
当期純利益 57.0億円 +18.8%
1株当たり当期純利益 17.87円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 8円 9円 予想
年間合計 8円 9円 予想