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ギグワークス 四半期進捗

決算短信(2026-10 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業の収益性が劇的に改善: 売上高は事業譲渡の影響で前年同期比4.4%減の55.96億円となったが、営業利益は1.12億円と前年同期の2.44億円の赤字から黒字転換を果たした。
  • 暗号資産評価損が足を引っ張る: 営業外費用として暗号資産評価損1.7億円を計上したことで、経常損失5,800万円、純損失5,900万円と、ボトムラインの黒字化には至らなかった。
  • 強気の通期上方修正と戦略M&A: 暗号資産の損失を本業の好調で補う形で通期業績予想を上方修正。また、秋元康氏との合弁事業を強化すべく、エンタメ企画のspacetimes社を子会社化した。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 55.96億円(前年同期比 4.4%減)
  • 営業利益: 1.12億円(前年同期は2.44億円の赤字)
  • 経常損失: △0.58億円(前年同期は2.89億円の赤字)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △0.59億円(前年同期は3.48億円の赤字)

通期計画(220億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 25.4%(前年同期の進捗25.8%とほぼ同等)
  • 営業利益: 46.7%(通期予想2.4億円に対し、第1四半期で既に半分近くを稼ぎ出しており、非常に強い勢い)

3. セグメント別のモメンタム

  • オンデマンドエコノミー事業(勢い:強): 売上高29.91億円(前年比20.0%増)、利益1.89億円(同29.6%増)。コンタクトセンターの不採算案件解消が寄与。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-11 〜 2026-01

項目 当期 前年比 前年同期 2024-11 〜 2025-01
売上高 56.0億円 -4.4% 58.5億円
営業利益 1.1億円 -2.4億円
経常利益 -58,000,000円 -2.9億円
当期純利益(親会社帰属) -59,000,000円 -3.5億円
包括利益 -53,000,000円 -3.5億円
1株当たり当期純利益 -3.01円 -17.55円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-01末 2025-10末
総資産 77.8億円 78.1億円
純資産 27.0億円 28.0億円
自己資本比率 33.6% 34.6%
自己資本 26.1億円 27.1億円

通期予想

2025-11 〜 2026-10

項目 予想 前年比(予想)
売上高 220.0億円 -1.2%
営業利益 2.4億円
経常利益 20,000,000円 +258.6%
当期純利益 10,000,000円 -96.3%
1株当たり当期純利益 0.5円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 2円 2円 予想
年間合計 2円 2円 予想