ホーム / ギグワークス

ギグワークス

+ マイ銘柄
2375 スタンダード

ギグワークス株式会社は、登録したギグワーカー(独立系作業員)と企業をマッチングする日本最大級のプラットフォームを運営する企業です。

  • 主要サービス: オンデマンドエコノミー(営業代行、コールセンター、IT設定支援)、システムソリューション(受託開発、SES)、シェアリングエコノミー(シェアオフィス「nex」の運営)、Web3サービス(ブロックチェーンゲーム「SNPIT」等)を展開。
  • 主要顧客: 通信キャリア、ITベンダー、大手メーカー、起業家・個人事業主など。
  • 競合環境: 人材派遣・BPO業界全般および、スペースシェアリング市場、Web3領域のスタートアップと競合。特定の市場に依存せず多角化することで、特定の市場縮小リスクを分散しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-10 期末、2026-01-28 提出)

収益性

営業利益率

0.1%

≧10%が優良

ROA

0.2%

≧5%が優良

ROE

10.2%

≧10%が優良

ROIC

0.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-12.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 不採算のデジタルマーケティング事業(日本直販)を売却し、売上高は減少したものの営業損益は黒字転換を達成。
  • システムソリューションとシェアリングエコノミーの両事業が大幅増益となり、グループ全体の収益性を牽引。
  • Web3事業での先行投資による多額の赤字(5.8億円)が継続しており、秋元康氏との提携による新展開の成否が今後の焦点。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-10 第1四半期 、2026-03-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-4.4%

3行解説

  • 本業の収益性が劇的に改善: 売上高は事業譲渡の影響で前年同期比4.4%減の55.96億円となったが、営業利益は1.12億円と前年同期の2.44億円の赤字から黒字転換を果たした。
  • 暗号資産評価損が足を引っ張る: 営業外費用として暗号資産評価損1.7億円を計上したことで、経常損失5,800万円、純損失5,900万円と、ボトムラインの黒字化には至らなかった。
  • 強気の通期上方修正と戦略M&A: 暗号資産の損失を本業の好調で補う形で通期業績予想を上方修正。また、秋元康氏との合弁事業を強化すべく、エンタメ企画のspacetimes社を子会社化した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-10 2026-10 第1四半期 2026年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2026-01-28 2025-10 期末 有価証券報告書-第49期(2024/11/01-2025/10/31)
短信 2025-12-11 2025-10 通期 2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-09-10 2025-10 第3四半期 2025年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-11 2025-10 第2四半期 2025年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-10 2025-10 第1四半期 2025年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-01-30 2024-10 期末 有価証券報告書-第48期(2023/11/01-2024/10/31)