短信要約
1. 要点(3行)
- 営業損失は9,128万円(前期は1,473万円の損失)へ拡大。主力のコンテンツ事業で前期の記録的なロイヤリティ収入の反動減と人件費増が響いた。
- 親会社株主に帰属する当期純損失は2.26億円と、前期の9.42億円から大幅に縮小。リゾート事業関連会社の株式売却益1.02億円の計上が寄与した。
- Jトラスト(JTA)との多額の損害賠償を巡る訴訟リスクが継続しており、先行き不透明感から次期(2026年9月期)の業績予想を公表見送りとした。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 8.16億円(前期比5.2%減)
- 営業損失: 0.91億円(前期は0.14億円の損失)
- 経常損失: 2.97億円(前期は8.95億円の損失)
- 親会社株主に帰属する当期純損失: 2.26億円(前期は9.42億円の損失)
通期計画に対する進捗率については、期初より業績予想が非開示であったため算出不能ですが、前期比では「減収・赤字幅の拡大(営業段階)」となっており、本業のモメンタムは依然として厳しい状況です。ただし、持分法投資損失が前期の8.99億円から3.60億円へと縮小したことで、経常段階以下の赤字額は大幅に改善しています。
3. セグメント別のモメンタム
- コンテンツ事業(勢い:足踏み)
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プランをアップグレード進捗詳細
今期実績
2024-10 〜 2025-09
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-10 〜 2024-09 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 8.2億円 | -5.2% | 8.6億円 |
| 営業利益 | -91,000,000円 | — | -14,000,000円 |
| 経常利益 | -3.0億円 | — | -8.9億円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | -2.3億円 | — | -9.4億円 |
| 包括利益 | -1.1億円 | — | -3.9億円 |
| 1株当たり当期純利益 | -5.34円 | — | -22.21円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-09末 | 2024-09末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 36.8億円 | 37.9億円 |
| 純資産 | 29.7億円 | 30.5億円 |
| 自己資本比率 | 77.7% | 79.4% |
| 自己資本 | 29.0億円 | 30.1億円 |
| 1株当たり純資産 | 68.39円 | 70.89円 |
収益性指標
| 指標 | 当期 | 前期 |
|---|---|---|
| ROE(自己資本当期純利益率) | -7.7% | -29.5% |
| ROA(総資産経常利益率) | -8.7% | -22.9% |
| 売上高営業利益率 | -11.2% | -1.7% |
キャッシュ・フロー
| 項目 | 当期 | 前期 |
|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -16,000,000円 | -15,000,000円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 11.7億円 | -1.5億円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,000,000円 | -25,000,000円 |
| 期末現金及び現金同等物残高 | 16.6億円 | 5.1億円 |
来期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 0円 | 0円 |
配当性向:当期 — / 前期 —
純資産配当率:当期 — / 前期 —