ウェッジホールディングス 四半期進捗

決算短信(2026-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 業績の急悪化と赤字転落: 売上高は微増(前年同期比2.0%増)したものの、営業損失が拡大し、経常利益・純利益ともに前年の黒字から大幅な赤字に転落した。
  • 持分法投資損失の巨額計上: 持分法適用関連会社(Digital Finance事業)において、訴訟対応費用の発生や新規貸付抑制により1.56億円の投資損失を計上したことが致命傷となった。
  • 監査法人の「限定付結論」: 泥沼化する巨額訴訟の影響額を合理的に見積もれないとして、監査法人がレビュー報告書で「限定付結論」を表明しており、財務透明性に重大な懸念がある。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 2.00億円(前年同期比2.0%増)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-10 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-10 〜 2024-12
売上高 2.0億円 +2.0% 2.0億円
営業利益 -54,000,000円 -25,000,000円
経常利益 -1.6億円 1.0億円
当期純利益(親会社帰属) -1.7億円 95,000,000円
包括利益 -2.9億円 1.3億円
1株当たり当期純利益 -3.91円 2.25円
希薄化後1株当たり純利益 2.25円

財務状態

項目 2025-12末 2025-09末
総資産 34.0億円 36.8億円
純資産 26.8億円 29.7億円
自己資本比率 76.8% 77.7%
自己資本 26.1億円 29.0億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想