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ヒューマンホールディングス

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2415 スタンダード

ヒューマンホールディングス株式会社は、「為世為人(いせいいじん)」を綱領に掲げ、人材・教育・介護の3領域を核に事業展開する総合人財サービスグループです。

  • 人材関連事業:人材派遣(ヒューマンリソシア)、人材紹介、業務受託、DXソリューション(RPA等)を提供。
  • 教育事業:社会人教育(ヒューマンアカデミー)、全日制教育、児童教育(ロボット教室等)、保育事業を展開。
  • 介護事業:デイサービス、グループホーム、有料老人ホーム等の運営(ヒューマンライフケア)。
  • 主要顧客・競合:労働力不足に悩む一般企業、スキルアップを目指す個人、高齢者層。競合はパソナやリクルート(人材)、ベネッセ(教育・介護)など多岐にわたります。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

3.4%

≧10%が優良

ROA

6.7%

≧5%が優良

ROE

15.2%

≧10%が優良

ROIC

8.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

8.1%

≧10%が優良

EPS成長率

24.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高が初めて1,000億円を突破し、主力の「人材関連事業」が営業利益44.8%増と全体を強力に牽引した。
  • 「教育」「介護」の両事業は増収ながらも、在籍者数の減少や人件費高騰が響き、セグメント利益は2桁の減益となった。
  • 自己資本比率は35.7%へ上昇し財務基盤は盤石だが、営業CFが前年比で大幅に減少しており、運転資本の変動に注意が必要。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+19.4%
売上高
+4.0%
2Q
営業利益
+9.1%
売上高
+3.2%
3Q
営業利益
-2.8%
売上高
+1.9%

3行解説

  • 人材関連および介護事業の増益が、教育事業の記録的な営業減益(前年同期比94.9%減)を補う対照的な決算内容。
  • 教育事業は日本語教師養成の国家資格化に伴う受講期間延伸で収益認識が後ろ倒しとなり、一時的に利益を圧迫。
  • 通期利益計画に対する営業利益の進捗率は60.7%に留まり、第4四半期の教育事業の回復と人材事業の積み上げが不可欠。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)