ツカダ・グローバルホールディング 四半期進捗

決算短信(2026-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • ホテル事業がインバウンド需要と新規物件の寄与により、前年同期比25.5%増収とグループ全体の成長を力強く牽引。
  • 婚礼事業は店舗改修等の影響で施行件数が11.4%減少し減益となったが、単価の回復とホテル事業の好調で売上高は8.8%増を確保。
  • 前年同期の営業外費用(為替差損)が解消し、経常利益は10.69億円(101.0%増)、純利益は8.36億円(203.3%増)と大幅な増益を達成。

2. 直近の業績と進捗率

2026年12月期第1四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 172.35億円(前年同期比8.8%増)

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進捗詳細

今期累計実績

2026-01 〜 2026-03

項目 当期 前年比 前年同期 2025-01 〜 2025-03
売上高 172.3億円 +8.8% 158.4億円
営業利益 12.0億円 -7.7% 13.0億円
経常利益 10.7億円 +101.0% 5.3億円
当期純利益(親会社帰属) 8.4億円 +203.3% 2.8億円
包括利益 16.2億円 -3.6億円
1株当たり当期純利益 17.71円 5.8円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-03末 2025-12末
総資産 1395.4億円 1401.4億円
純資産 398.9億円 397.9億円
自己資本比率 26.7% 26.6%
自己資本 373.0億円 372.1億円

通期予想

2026-01 〜 2026-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 778.0億円 +6.4%
営業利益 101.0億円 +5.8%
経常利益 88.1億円 +17.6%
当期純利益 60.1億円 +26.1%
1株当たり当期純利益 127.72円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 6円 7円 予想
期末 6円 7円 予想
年間合計 12円 14円 予想