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ツカダ・グローバルホールディング

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2418 スタンダード

株式会社ツカダ・グローバルホールディングは、「婚礼事業」「ホテル事業」「W&R事業(ウェルネス&リラクゼーション)」の3本柱で展開するグローバル企業です。

  • 主要サービス: 国内外でのゲストハウスウェディング運営(株式会社ベストブライダル等)、ラグジュアリーホテル運営(「ストリングスホテル」「インターコンチネンタル東京ベイ」等)、リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」や温浴施設「美楽温泉 SPA-HERBS」の運営。
  • 主要顧客: 一般消費者。
  • 競合環境: 婚礼市場では専門式場や他大手ホテルと競合。少子化に伴う市場縮小の中、高単価・高品質なサービス提供と海外(ハワイ等)への展開、およびホテル事業への注力により差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-25 提出)

収益性

営業利益率

13.1%

≧10%が優良

ROA

7.6%

≧5%が優良

ROE

12.9%

≧10%が優良

ROIC

5.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

15.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

28.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-6.8%

≧10%が優良

3行解説

  1. 訪日外国人需要の取り込みと婚礼施行単価の回復により、売上高は前年比15.0%増の730.9億円、営業利益は28.8%増の95.4億円と本業は極めて好調。
  2. 米国「W Hotel Dallas Victory」の取得や国内新設ホテルにより事業ポートフォリオを拡充する一方、有利子負債は779.2億円(総資産比55.6%)と高水準で推移。
  3. 投資有価証券評価損25.7億円の計上により純利益は7.4%減となったが、キャッシュ生成力は高く、次期増配(14円)を予定するなど還元姿勢は堅実。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+74.2%
売上高
+18.0%
2Q
営業利益
+66.1%
売上高
+18.2%
3Q
営業利益
+34.0%
売上高
+14.8%
通期
営業利益
+28.8%
売上高
+15.0%

3行解説

  • 本業は極めて好調: 売上高730.9億円(前年比15.0%増)、営業利益95.4億円(同28.8%増)と、インバウンド需要の取り込みと米国のホテル買収効果で本業は大幅増益。
  • 最終利益は一過性要因で減益: 段階取得に係る差益等の特別利益を計上した一方、投資有価証券の評価損25.7億円の計上や支払利息の増加により、純利益は47.6億円(同7.4%減)に留まる。
  • 攻めの姿勢と増配: 米国での相次ぐホテル取得により資産規模が急拡大(前年比25.4%増)。2026年12月期も増収増益を見込み、年間配当を14円(2円増配)に引き上げる強気の予想。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-25 2025-12 期末 有価証券報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-10 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-11-07 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-08-08 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-05-09 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-12 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信[日本基準](連結)