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プラップジャパン

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2449 スタンダード

株式会社プラップジャパンは、広報・PR(パブリック・リレーションズ)を軸としたコミュニケーション・コンサルティングを行う企業グループです。

  • 事業内容: 戦略的なPR立案、メディアリレーション、危機管理広報、デジタルマーケティング支援。
  • 主要製品・サービス: 「PRコンサルティング」、SaaS型広報DXツール「PRオートメーション」、訪日客向けのインバウンドPR。
  • 主要顧客: ヘルスケア、IT、外資系企業など多岐にわたる。
  • 競合環境: 独立系PR会社として国内トップクラス。電通・博報堂系のPR子会社や、ベクトル、共同PRなどの上場他社と競合するが、戦略コンサルティング領域での強みに定評がある。世界最大級の広告会社WPPグループと資本業務提携関係にある(議決権21.2%保有)。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-26 提出)

収益性

営業利益率

9.7%

≧10%が優良

ROA

10.3%

≧5%が優良

ROE

8.6%

≧10%が優良

ROIC

9.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

7.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

25.4%

≧10%が優良

EPS成長率

108.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年8月期は売上高73.9億円(前期比7.3%増)、営業利益7.2億円(同25.4%増)と増収増益を達成し、ROE 9.0%と目標値(8.0%)をクリア。
  • 主力のコミュニケーションサービス事業が堅調な一方、デジタルソリューション事業は売上高が28.6%増と急成長したが、投資先行により3,900万円の赤字を計上。
  • 自己資本比率76.5%の強固な財務基盤を背景に、累進配当(1株当たり41円)を継続するなど、安定性と成長投資のバランスを重視。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-08 第1四半期 、2026-01-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-4.0%
売上高
+4.6%

3行解説

  • 国内主力事業の好調と海外事業の苦戦が混在: 国内コミュニケーションサービス事業はヘルスケアや危機管理広報の需要増で大幅増益(+27.7%)となった一方、中国市場の低迷により海外事業が赤字転落した。
  • デジタル・SaaSへの先行投資継続: 「PRオートメーション」等のデジタル領域で積極投資を行い売上は6.0%増となったが、既存顧客の減少や投資コストが嵩みセグメント損失が拡大している。
  • 利益進捗は低調なスタート: 売上高は前年同期比4.6%増の16.51億円と底堅いが、先行投資や海外の誤算により営業利益は11.9%の進捗に留まり、前年同期(10.1%減益)に続き利益面でやや重い立ち上がり。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-08 第1四半期 2026年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-11-26 2025-08 期末 有価証券報告書-第55期(2024/09/01-2025/08/31)
短信 2025-10-15 2025-08 通期 2025年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-15 2025-08 第3四半期 2025年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-11 2025-08 第2四半期 2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-14 2025-08 第1四半期 2025年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)