グロースエクスパートナーズ株式会社(以下、GxP)は、大手企業(エンタープライズ企業)の組織変革とIT変革を支援する「エンタープライズDX事業」を展開しています。単なるシステム開発にとどまらず、顧客企業内に「出島」と呼ばれる変革推進組織を共同運営する「出島型アプローチ」や、既存資産を活かしつつ新規サービスを迅速に立ち上げる「データ駆動型プラットフォーム」の構築に強みを持ちます。主要顧客にはニプログループ(売上比率約31%)や三越伊勢丹グループ、豊田通商グループなどのリーディングカンパニーが名を連ねています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-26 提出)収益性
営業利益率
15.2%
≧10%が優良
ROA
18.7%
≧5%が優良
ROE
22.7%
≧10%が優良
ROIC
14.0%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
15.0%
≧10%が優良
営業利益成長率
28.5%
≧10%が優良
EPS成長率
19.5%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高50.87億円(前期比15.0%増)、経常利益8.70億円(同42.2%増)と大幅な増益を達成し、収益性が急速に向上。
- 2024年9月の上場に伴う公募増資等で自己資本比率は71.4%に急上昇し、ROE 22.7%と極めて高い資本効率を維持。
- インド子会社の設立(2025年4月)と海外出身人財比率40%超を目指す戦略により、国内のITリソース不足という成長ボトルネックの解消に注力。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-08 第1四半期 、2026-01-14 16:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 1.0億円 / 予想: 8.0億円
-37.3%
売上高
実績: 11.0億円 / 予想: 56.1億円
+0.3%
3行解説
- 増収減益の着地: 売上高は10.97億円(前年同期比0.3%増)と微増ながら、投資先行により営業利益は0.99億円(同37.2%減)と大幅な減益となった。
- 先行投資の加速: インド子会社の拡大、生成AI関連の研究開発、および人材増に向けた本社移転決定など、中長期成長に向けた費用投下が利益を圧迫。
- 事業ポートフォリオの刷新: アトラシアン社製品の販売縮小の一方で、RetoolやQualtricsなど高付加価値なライセンス販売へ注力し、収益構造の転換を図っている。
書類一覧
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短信
2026-01-14 2026-08 第1四半期 2026年8月期第1四半期決算短信(日本基準)(連結)
有報
2025-11-26 2025-08 期末 有価証券報告書-第18期(2024/09/01-2025/08/31)
短信
2025-10-15 2025-08 通期 2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-07-15 2025-08 第3四半期 2025年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-04-11 2025-08 第2四半期 2025年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-01-10 2025-08 第1四半期 2025年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)