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まんだらけ 四半期進捗

決算短信(2025-09 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: インバウンド需要とWeb販売が堅調で売上高は前年同期比5.7%増となるも、役員退職慰労引当金の計上(約1.9億円)等のコスト増が響き、営業利益は21.9%減と大幅な減益。
  • 一過性の費用負担: 利益面での進捗遅れは、主に規程制定に伴う引当金計上という会計上の要因が大きく、本業の販売力(トップライン)自体は増収基調を維持。
  • 株主還元の強化: 決算発表に合わせ、発行済株式数の1.65%に相当する自己株式取得(1.31億円)を実施済みであり、資本効率向上への意欲を示した点はポジティブ。

2. 直近の業績と進捗率

2025年9月期 第2四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 76.44億円(前年同期比 +5.7%)
  • 営業利益: 9.34億円(同 -21.9%)
  • 経常利益: 9.16億円(同 -22.5%)
  • 中間純利益: 5.53億円(同 -30.7%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:50.9%
  • 営業利益:43.3%
  • 当期純利益:36.9%

前年同期(2024年9月期Q2)の営業利益進捗率は公表値ベースで非常に高水準(前年中間期実績11.97億円)であったのに対し、今期は引当金計上の影響で進捗が50%を下回っています。通期計画(営業利益21.57億円)の達成には、下期のインバウンド消費のさらなる拡大と、一過性費用の剥落による利益率の回復が不可欠な状況です。

3. セグメント別のモメンタム

当社は中古品販売の単一セグメントですが、チャネル別の勢いは以下の通りです。

  • 「勢い」がある領域:

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進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2024-03
売上高 76.4億円 +5.7% 72.3億円
営業利益 9.3億円 -21.9% 12.0億円
経常利益 9.2億円 -22.5% 11.8億円
当期純利益(親会社帰属) 5.5億円 -30.7% 8.0億円
1株当たり当期純利益 16.85円 24.2円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-09末
総資産 186.9億円 180.9億円
純資産 113.9億円 108.6億円
自己資本比率 60.9% 60.0%
自己資本 113.9億円 108.6億円

通期予想

2024-10 〜 2025-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 150.1億円 +3.8%
営業利益 21.6億円 +3.8%
経常利益 21.3億円 +3.6%
1株当たり当期純利益 45.5円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 1円 1円 予想
年間合計 1円 1円 予想