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まんだらけ 四半期進捗

決算短信(2025-09 通期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 売上高は新店舗やインバウンド需要で151.8億円(前期比5.0%増)と過去最高を更新したが、積極的な在庫確保と人件費投資により営業利益は17.9億円(同13.7%減)と後退。
  • 攻めの先行投資期: 兵庫・秋葉原の新店開業に加え、物流拠点「TSUKUYOMI」始動に向けた採用・育成を強化。利益減は将来の多店舗展開を見据えた「意図的なコスト投下」の側面が強い。
  • 来期V字回復予想: 2026年9月期は投資が実を結び、営業利益20.8億円(16.4%増)と2桁増益に転じる強気の見通し。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 151.83億円(前期比 +5.0%)
  • 営業利益: 17.92億円(前期比 △13.7%)
  • 経常利益: 17.50億円(前期比 △14.8%)
  • 当期純利益: 11.21億円(前期比 △18.5%)
  • 進捗分析: 本決算のため通期計画(非公表の場合が多いが、実績ベースで評価)に対しては100%着地。前期の営業利益率14.3%から11.8%へ2.5ポイント低下しており、売上の伸び以上にコスト(特に人件費・仕入)が先行した一年。

3. セグメント別のモメンタム

  • 店舗事業(勢い): 2024年11月開店の「まんだらけPUCK」や2025年8月の「コンプレックス2」が寄与。京都店も2年目で安定。訪日客によるインバウンド需要が極めて好調に推移。

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進捗詳細

今期実績

2024-10 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2024-09
売上高 151.8億円 +5.0% 144.6億円
営業利益 17.9億円 -13.7% 20.8億円
経常利益 17.5億円 -14.8% 20.6億円
当期純利益(親会社帰属) 11.2億円 -18.5% 13.8億円
1株当たり当期純利益 34.36円 41.75円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2024-09末
総資産 189.1億円 180.9億円
純資産 118.2億円 108.6億円
自己資本比率 62.5% 60.0%
自己資本 118.2億円 108.6億円
1株当たり純資産 364.95円 330.51円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 9.8% 13.4%
ROA(総資産経常利益率) 9.4% 11.4%
売上高営業利益率 11.8% 14.3%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 2.1億円 10.8億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -3.9億円 -90,000,000円
財務活動によるキャッシュ・フロー -3.1億円 -12.1億円
期末現金及び現金同等物残高 7.7億円 12.5億円

来期予想

2025-10 〜 2026-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 158.4億円 +4.3%
営業利益 20.9億円 +16.4%
経常利益 20.6億円 +17.4%
1株当たり当期純利益 42.91円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 1円 1円
年間合計 1円 1円
配当性向:当期 2.9% / 前期 2.3% 純資産配当率:当期 0.2% / 前期 0.3%