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イオン九州 四半期進捗

決算短信(2026-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益着地: 営業収益は前年同期比3.4%増の4,053億円、営業利益は同31.4%増の43億円と、コスト増を吸収し大幅な増益を達成。
  • 生産性向上とDXの成果: 大幅な賃上げ(3年連続)に対し、セルフレジ導入やAI活用による人時生産性の改善(前年同期比106.0%)が利益を押し上げ。
  • 積極的な成長投資とM&A: 福岡都市圏での小型店「エクスプレス」や調剤併設型「ウエルシアプラス」の出店加速、ジョイフルサンの子会社化など攻めの姿勢が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期第3四半期累計の連結実績は以下の通りです。

  • 営業収益: 4,053億74百万円(前年同期比 +3.4%)
  • 営業利益: 43億39百万円(同 +31.4%)
  • 経常利益: 54億90百万円(同 +57.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 37億51百万円(同 +63.9%)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 営業収益:73.6%(前年同期 71.1%)
  • 営業利益:40.9%(前年同期 31.3%)
  • 純利益:70.8%(前年同期 43.2%) 前年同期の進捗と比較して、全ての利益段階で大幅に上回るペースで推移しています。特に純利益の進捗(70.8%)が非常に高く、通期目標(53億円)の達成に向けた勢いは極めて強いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 食品(勢い:強): 既存店売上高は前年同期比103.1%と好調。物価高騰に対しPB「トップバリュ」の展開強化や応援価格施策が奏功し、シェアを拡大。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-11
営業収益 4053.7億円 +3.4% 3919.4億円
営業利益 43.4億円 +31.4% 33.0億円
経常利益 54.9億円 +57.1% 35.0億円
当期純利益(親会社帰属) 37.5億円 +63.9% 22.9億円
包括利益 33.4億円 +61.8% 20.6億円
1株当たり当期純利益 109.99円 67.35円
希薄化後1株当たり純利益 109.83円 67.27円

財務状態

項目 2025-11末 2025-02末
総資産 2133.3億円 1802.5億円
純資産 572.5億円 552.5億円
自己資本比率 26.9% 30.6%
自己資本 574.9億円 551.0億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 5510.0億円 +3.6%
営業利益 106.0億円 +0.6%
経常利益 101.0億円 -8.4%
当期純利益 53.0億円 -12.2%
1株当たり当期純利益 155.84円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 20円 20円
期末 25円 30円 予想
年間合計 45円 50円 予想