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サンエー 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業収益は前年同期比2.4%増の590億57百万円と堅調に推移したが、営業利益は天候不順による小売事業の苦戦で同0.8%減の41億1百万円とほぼ横ばいの着地となった。
  • 期末日が金融機関の休日であった影響により、現金及び預金(+102億32百万円)と買掛金(+100億21百万円)が一時的に膨らみ、総資産が大幅に増加している。
  • コンビニエンスストア(CVS)事業が既存店の好調とFC店舗増により営業利益23.4%増と大幅な伸びを見せ、小売事業の減益を補完する構図となっている。

2. 直近の業績と進捗率

当第1四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 営業収益: 590億57百万円(前年同期比 2.4%増)
  • 営業利益: 41億1百万円(同 0.8%減)
  • 経常利益: 43億37百万円(同 0.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 29億22百万円(同 5.5%増)

通期計画に対する進捗率:

  • 営業収益:23.8%(前年同期進捗:24.3%)
  • 営業利益:23.8%(前年同期進捗:24.4%)
  • 経常利益:24.4%(前年同期進捗:24.6%)
  • 純利益:26.6%(前年同期進捗:24.1%) 前年同期の進捗率とほぼ同水準を維持しており、通期計画(営業利益172億27百万円)に対し極めて順調な滑り出しと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 小売事業(勢い:横ばい): 営業収益568億22百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益35億95百万円(同3.5%減)。3~4月の平均気温が低く季節商材が苦戦したが、5月の気温上昇で既存店が回復。インバウンド需要の回復により「かりゆしウェア」や観光土産、免税売上が伸長しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
営業収益 590.6億円 +2.4% 576.6億円
営業利益 41.0億円 +0.8% 41.3億円
経常利益 43.4億円 +0.9% 43.0億円
当期純利益(親会社帰属) 29.2億円 +5.5% 27.7億円
包括利益 31.4億円 +6.3% 29.6億円
1株当たり当期純利益 47.25円 44.79円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 2041.8億円 1912.2億円
純資産 1522.8億円 1545.5億円
自己資本比率 72.7% 78.7%
自己資本 1484.9億円 1505.1億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
営業収益 2478.8億円 +4.5%
営業利益 172.3億円 +1.8%
経常利益 178.0億円 +1.9%
当期純利益 110.0億円 +4.0%
1株当たり当期純利益 177.98円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 80円 100円 予想
年間合計 80円 100円 予想

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