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ハードオフコーポレーション

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2674 プライム

株式会社ハードオフコーポレーションは、新潟県に本社を置くリユース事業のリーディングカンパニーです。「ハードオフ」「オフハウス」「ホビーオフ」など複数の業態を展開し、楽器、パソコン、衣料品、玩具、家具などの買取・販売を全国規模で行っています。直営店経営に加え、フランチャイズ(FC)本部の運営も手がけており、2024年11月にグループ合計1,000店舗を達成しました。競合環境としては、店舗型のブックオフグループやトレジャー・ファクトリー、ゲオホールディングス(セカンドストリート)に加え、メルカリ等のC2Cフリマアプリとのシェア争いが継続しています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

9.6%

≧10%が優良

ROA

13.2%

≧5%が優良

ROE

13.1%

≧10%が優良

ROIC

10.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

11.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

14.8%

≧10%が優良

EPS成長率

10.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高335.31億円(前年比11.4%増)、当期純利益23.14億円(同10.6%増)と増収増益を継続し、全利益項目で過去最高を更新。
  • 2030年度の1,300店舗体制に向けた積極出店とデジタル戦略(アプリ・EC)を推進し、ROE 13.2%、自己資本比率71.3%と極めて健全かつ高収益な体質を維持。
  • 配当方針にDOE(連結純資産配当率)を新たに導入することを決定し、株主還元へのコミットメントを強化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 14:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-18.6%
売上高
+4.5%
2Q
営業利益
-13.3%
売上高
+6.8%
3Q
営業利益
-4.5%
売上高
+13.7%

3行解説

  • M&Aと新規出店により売上高は13.7%増と大幅伸長: 株式会社エコノスの子会社化(TOB)および直営22店舗の新規出店により、全社売上高は281.9億円と過去最高水準で推移。
  • 先行投資と一過性費用で営業利益は4.5%減: 積極的な出店に伴う開業費用や人件費の増加に加え、M&A関連費用(83百万円)が重石となり、増収減益の着地。
  • 財務構造の変化と攻めの姿勢: エコノス買収に伴い有利子負債が34.8億円増加し、自己資本比率は71.3%から60.7%へ低下。成長加速に向けたレバレッジ経営へ舵を切った。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-06 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)