ホーム / アスクル / 四半期進捗

アスクル 四半期進捗

決算短信(2026-05 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 新設の「ASKUL関東DC」稼働に伴う一時費用と減価償却費(計11.5億円)が直撃し、営業利益は前年同期比59.1%減の10.5億円と大幅減益。
  • 売上高は1,223億円(前年同期比3.3%増)と着実。為替影響による輸入商品の仕入原価低減で、売上総利益率は1.1ポイント改善した点はポジティブ。
  • 自己株式取得(約62.2億円)の実施により自己資本比率は30.0%へ低下したが、中期経営計画初年度としての積極的な株主還元姿勢が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 1,223億円(前年同期比3.3%増)
  • 営業利益: 10.5億円(同59.1%減)
  • 経常利益: 9.3億円(同62.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3.4億円(同77.7%減)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高:24.5%(前年同期進捗 25.4%)
    • 営業利益:9.6%(前年同期進捗 18.4%)
  • 分析: 売上高はほぼ計画通りだが、利益面は通期計画の減益予想(110億円、前期比21.5%減)に照らしても進捗は9.6%と低位。ただし、会社側は関東DCの再編に伴う一時費用を織り込み済みとしており、計画の範囲内とのスタンス。

3. セグメント別のモメンタム

  • eコマース事業(勢い:維持):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-05 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-05 〜 2024-08
売上高 1223.2億円 +3.3% 1183.8億円
営業利益 10.5億円 +59.1% 25.7億円
経常利益 9.4億円 +62.6% 25.1億円
当期純利益(親会社帰属) 3.4億円 +77.7% 15.4億円
包括利益 4.3億円 +73.7% 16.2億円
1株当たり当期純利益 3.73円 16.08円
希薄化後1株当たり純利益 3.69円 16.05円

財務状態

項目 2025-08末 2025-05末
総資産 2331.3億円 2277.8億円
純資産 734.9億円 812.5億円
自己資本比率 30.0% 34.2%
自己資本 700.2億円 777.9億円

通期予想

2025-05 〜 2026-05

項目 予想 前年比(予想)
売上高 5000.0億円 +3.9%
営業利益 110.0億円 +21.5%
経常利益 105.0億円 +24.0%
当期純利益 66.0億円 +27.2%
1株当たり当期純利益 70.57円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 19円 19円 予想
期末 19円 19円 予想
年間合計 38円 38円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。