リガク・ホールディングス 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益の着地: 売上高は前年同期比5.5%増の206億円と伸長した一方、営業利益は中国・日本での大型案件の反動減や製品ミックスの変化により同10.3%減の28億円となった。
  • 半導体関連が牽引: AI半導体(HBM)やロジック向け需要を背景に、半導体プロセス・コントロール機器事業が大幅成長を遂げ、多目的分析機器の苦戦をカバーした。
  • 進捗率は低位ながら計画通り: 通期営業利益計画に対する進捗率は14.1%に留まるが、多目的分析機器のグローバル戦略は奏功しており、会社側は概ね想定通りの進捗と評価。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期 第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上収益: 206億14百万円(前年同期比 +5.5%)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 206.1億円 +5.5% 195.4億円
営業利益 28.4億円 -10.3% 31.6億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 977.4億円 +7.8%
営業利益 200.5億円 +9.2%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 9.4円 予想
期末 3円 9.4円 予想
年間合計 18.8円 予想