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YKT 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第2四半期累計(中間期)の業績は、売上高が前年同期比14.9%減の43.00億円、営業利益は2.99億円の赤字と、前年同期(0.86億円の赤字)から大幅に損失が拡大した。
  • 国内での工具研削盤等の販売低迷に加え、主要セグメントである光電子装置の売上高が44.1%減と急減し、全段階利益において前年割れの厳しい着地となった。
  • 通期計画に対する売上進捗率は35.8%に留まり、営業利益は通期予想2.00億円に対し現時点で約3億円の赤字を抱えるなど、下期の急激な巻き返しが必要な状況。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 43.00億円(前年同期比14.9%減)
  • 営業利益: △2.99億円(前年同期は△0.86億円)
  • 経常利益: △2.38億円(前年同期は△0.82億円)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △2.28億円(前年同期は△0.63億円)
  • 通期進捗率: 売上高は通期予想120.00億円に対し35.8%。前年同期の通期に対する売上進捗率(前年実績ベースで約42.3%)と比較しても勢いは鈍化しており、通期計画達成には下期に前年を大幅に上回る売上計上が必須となる。

3. セグメント別のモメンタム

  • 電子機器及び工作機械等【減速】: 売上高40.19億円(前年同期比11.5%減)、セグメント損失3.23億円(前年同期は1.53億円の損失)。中国市場の設備投資は回復基調にあるものの納期が長期化。国内は切削工具需要の低下と円安による販売価格上昇が響き、低迷している。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 43.0億円 -14.9% 50.5億円
営業利益 -3.0億円 -86,000,000円
経常利益 -2.4億円 -82,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -2.3億円 -63,000,000円
包括利益 -3.2億円 1.1億円
1株当たり当期純利益 -19.72円 -5.44円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 118.7億円 117.2億円
純資産 77.5億円 81.3億円
自己資本比率 65.0% 68.9%
自己資本 77.1億円 80.7億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 120.0億円 +0.5%
営業利益 2.0億円
経常利益 2.7億円 +88.6%
当期純利益 2.0億円
1株当たり当期純利益 17.23円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 5円 5円 予想
年間合計 5円 5円 予想