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ジェイホールディングス

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2721 スタンダード

株式会社ジェイホールディングスは、持株会社として多様な事業を展開する企業群です。報告時点での主な事業構成は、スポーツ事業(フットサル施設運営)、環境ソリューション事業(産業廃棄物処理)、エネルギー関連事業(太陽光発電施設仲介、系統用蓄電池事業)、不動産事業(資金調達助言)、および新規参入した再生医療関連事業(エクソソームの精製・販売)の5領域です。

  • 主要製品・サービス:フットサルコートのレンタル、産業廃棄物の安定型最終処分、系統用蓄電池の開発、幹細胞培養上清液(エクソソーム)の精製・販売。
  • 主要顧客:東急スポーツシステム株式会社(売上高の10.2%)など。
  • 競合環境:各事業領域で競合が存在しますが、特に再生医療分野では技術革新が激しく、エネルギー分野では電力市場の制度変更や競合他社の参入が相次ぐ厳しい環境にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-30 提出)

収益性

営業利益率

-163.8%

≧10%が優良

ROA

-79.3%

≧5%が優良

ROE

-591.4%

≧10%が優良

ROIC

-181.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は1.90億円(前期比5.6%増)と微増したが、営業損失3.11億円、親会社株主に帰属する当期純損失2.57億円と、多額の赤字が継続している。
  • 第三者割当増資等により約4.09億円を調達し、前連結会計年度の債務超過は解消したが、営業CFのマイナスが続いており「継続企業の前提に関する重要事象」が注記されている。
  • 台湾の大手蓄電池事業者(Recharge Power社)との資本業務提携や、再生医療分野での自社施設稼働など、成長分野への経営資源集中により黒字化を目指している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 14:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-28.4%
売上高
-39.2%
2Q
営業利益
-12.2%
売上高
-26.3%
3Q
営業利益
-24.2%
売上高
-16.1%
通期
営業利益
-16.1%
売上高
+5.6%

3行解説

  • 2025年12月期は売上高1.89億円(前期比5.6%増)と微増ながら、営業損失は3.10億円(前期は2.67億円の損失)に拡大。
  • 新株予約権の行使等により約4億円の資本調達を実施し、前期末の債務超過(△3,300万円)を解消、自己資本比率は21.0%へ急回復。
  • 台湾Recharge Power社との資本業務提携による系統用蓄電池事業への本格参入を柱とし、2026年12月期の売上高は前期比2.4倍の4.53億円を急拡大させる計画。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-30 2025-12 期末 有価証券報告書-第34期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第33期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)