ホーム / エフティグループ

エフティグループ

+ マイ銘柄
2763 スタンダード

株式会社エフティグループは、中小企業や個人事業主を主要顧客とし、ストック型収益(継続利用料)を基盤としたビジネスモデルを展開する企業です。

  • 事業内容: 「ネットワークインフラ事業」と「法人ソリューション事業」の2軸が柱。
  • 主要製品・サービス: 小売電力サービス(エフエネでんき)、光回線(ひかり速トク)、ネットワークセキュリティ機器、LED照明、空調設備等。
  • 主要顧客: 国内の中小企業および個人事業主、一部一般消費者。
  • 競合環境: 情報通信・環境関連サービス市場は同業他社との競合が激しいものの、日本全国を網羅する保守サポート体制と、光通信グループとしての強力な販売力を強みとしています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

26.8%

≧10%が優良

ROA

25.2%

≧5%が優良

ROE

24.7%

≧10%が優良

ROIC

22.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-5.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

20.6%

≧10%が優良

EPS成長率

26.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上収益は前年同期比5.1%減の346億2,500万円となったが、営業利益は同20.6%増の92億8,200万円と大幅増益を達成。
  • 自己資本比率73.5%、ROE 24.7%と極めて高い財務健全性と収益性を維持しており、ストック収益の積み上げが奏功。
  • 次期(2026年3月期)は電力卸売市場の不安定さを背景に減収減益予想とするも、M&AやDX支援サービスへの投資で成長継続を図る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-7.4%
売上高
-8.7%
2Q
営業利益
-32.2%
売上高
-10.2%
3Q
営業利益
-25.7%
売上高
-9.0%

3行解説

  • 大幅減益も計画比では順調な進捗: 前年同期比で営業利益は25.7%減となったが、通期計画に対する利益進捗率は76%を超えており、期初想定の範囲内での着地。
  • 一過性要因の剥落が主因: 前年同期に計上された子会社(株式会社ジャパンTSS)の支配喪失に伴う利得15.5億円の剥落が、法人ソリューション事業の減益に大きく影響。
  • ストックモデルへの転換継続: 小売電力や光回線等のストックサービスに注力。売上規模は縮小しているが、高収益体質への構造改革が進んでいる。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)