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双日

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2768 プライム

双日株式会社は、グローバルに多角的な事業を展開する総合商社です。物品の売買、貿易業、各種製品の製造・販売・サービス提供、プロジェクトの企画・調整、事業分野への投資、金融活動を通じて収益を得ています。自動車、航空・社会インフラ、エネルギー・ヘルスケア、金属・資源・リサイクル、化学、生活産業・アグリビジネス、リテール・コンシューマーサービスなど、幅広い産業領域で事業を展開し、グローバルネットワークと多岐にわたる専門知識を強みとしています。

市場ポジション

プライム市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2026-03 期末、2026-06-09 提出)

収益性

営業利益率

4.2%

≧10%が優良

ROA

3.4%

≧5%が優良

ROE

10.1%

≧10%が優良

ROIC

4.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

9.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

-14.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-3.7%

≧10%が優良

3行解説

双日は、グローバルネットワークと多角的な事業ポートフォリオを持つ総合商社であり、既存事業の強化と新規事業創出を通じた持続的成長を目指しています。人的資本を最重要経営資源と捉え、DXを全社横断的に推進する「Digital-in-All」戦略を掲げ、企業価値向上を図っています。様々な市場リスクやカントリーリスクを抱える一方で、強固なガバナンス体制と積極的な資本配分方針でこれらに対応し、長期的な成長を目指しています。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-01 12:15 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
売上高
-4.0%
2Q
営業利益
売上高
+0.4%
3Q
営業利益
売上高
+5.6%
通期
営業利益
売上高
+9.9%

3行解説

  • 2026年3月期の親会社帰属利益は1,036億円(前期比6.3%減)と増収減益で着地。豪州原料炭の市況下落や、豪州中古車事業での減損計上が利益を押し下げた。
  • 一方で、エネルギー・ヘルスケア事業や航空事業が堅調に推移したほか、資産入れ替え(事業売却)に伴う利益計上が下支えとなり、通期実績は概ね計画通りに推移。
  • 2027年3月期は、非資源分野の伸長を見込み利益1,300億円(前期比25.5%増)と大幅増益を計画。配当も年間180円へ15円の増配を予定している。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-01 2026年3月期 通期 +6.1% -5.6%
2026-02-03 2026年3月期 第3四半期 -0.8% +7.3% +11.9% +14.0%
2025-10-30 2026年3月期 第2四半期 -0.6% +2.1% +9.5% +15.3%
2025-07-30 2026年3月期 第1四半期 -3.3% -0.9% +0.6% -1.2%
2025-05-01 2025年3月期 通期 +4.3% +1.6% +0.7% -1.8%
2025-02-04 2025年3月期 第3四半期 +4.2% +4.6% +5.7% +4.7%