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キッコーマン 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 過去最高更新と海外の躍進: 2025年3月期は売上収益7,089億円(前年比7.3%増)、親会社帰属当期利益616億円(同9.3%増)と過去最高を更新。海外事業が円安影響を除いても堅調に推移し、全体の成長を牽引した。
  • 強力な株主還元策の発表: 決算発表と同時に、200億円(発行済株式の1.70%)を上限とする自己株式取得を発表。1対5の株式分割後も実質的な配当水準を維持し、資本効率向上への強い姿勢を示した。
  • 26年3月期は慎重な利益予想: 次期計画は売上高5.0%増を見込む一方、為替前提を1ドル145円(前期実績152.48円)と円高方向に想定。原材料高や物流費増を織り込み、当期利益は3.4%減の596億円と保守的な着地を予想。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上収益: 7,089億79百万円(前年比7.3%増)
  • 事業利益: 772億75百万円(同5.3%増)
  • 営業利益: 736億98百万円(同10.4%増)
  • 当期利益: 616億95百万円(同9.3%増)

通期計画に対する進捗: 本決算のため、通期計画(修正後)に対する達成度はほぼ100%前後で着地しています。前年同期の伸び率(売上6.8%増、事業利益24.9%増)と比較すると、利益面での勢いは原材料高の影響で一服したものの、売上の成長角度は高まっており、海外を中心とした需要の底堅さが確認されました。

3. セグメント別のモメンタム

  • 海外食料品(製造・販売):【勢い:強】

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進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 7089.8億円 +7.3% 6608.4億円
営業利益 737.0億円 +10.4% 667.3億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 7445.0億円 +5.0%
営業利益 752.0億円 +2.0%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 34円 10円
期末 70円 15円