ホーム / 味の素 / 四半期進捗

味の素 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • ヘルスケア等セグメント(電子材料)が牽引するも、為替影響や冷凍食品の苦戦により売上高(7,388億円・前年同期比0.7%減)および事業利益(867億円・同0.2%減)は前年並みの着地。
  • 利益面では、味の素アルテア社の売却に伴う換算差額の実現等により、親会社所有者帰属の中間利益は512億円(前年同期比2.0%増)と微増を確保。
  • 決算発表と同時に、発行済株式総数の3.09%に相当する最大800億円の自己株式取得を発表し、株主還元への強い姿勢を鮮明にした。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 7,388億円(前年同期比0.7%減)
  • 事業利益: 867億円(前年同期比0.2%減)
  • 中間利益: 512億円(前年同期比2.0%増)
  • 進捗率: 通期計画(売上高1兆6,180億円、事業利益1,800億円)に対し、売上高は45.7%、事業利益は48.2%
  • 分析: 前年同期の進捗率と比較しても概ね順調なペースを維持。為替のマイナス影響(売上高で53億円、事業利益で1億円の押し下げ)を、国内の単価上昇や高付加価値製品の伸長で補った形。

3. セグメント別のモメンタム

  • 調味料・食品(勢い:横ばい): 売上高4,359億円(前年同期比0.6%増)、事業利益695億円(同1.1%減)。国内は単価上昇で増収だが、原材料コスト増が利益を圧迫。海外は為替影響があるものの販売増でカバー。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 7388.8億円 -0.7% 7442.5億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 16180.0億円 +5.7%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 24円
期末 40円 24円 予想
年間合計 80円 48円 予想