ホーム / 和弘食品 / 四半期進捗

和弘食品 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な減益決算: 米国セグメントの失速(売上高19.8%減)と人件費増が響き、営業利益は前年同期比37.7%減の2.41億円と厳しい着地。
  • 国内は堅調も米国が重石: 国内セグメントは外食向けが好調で増収増益(利益は微増)を確保したが、成長を牽引してきた米国市場の減速をカバーしきれず。
  • 進捗は計画通りだが勢いに欠ける: 通期計画に対する進捗率は、各利益項目で20%前後(営業利益16.4%)に留まり、前年同期の勢い(同25%超)から大きく後退。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 38.77億円(前年同期比0.7%減)
  • 営業利益: 2.41億円(同37.7%減)
  • 経常利益: 2.47億円(同38.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1.80億円(同42.5%減)

通期計画(171.12億円)に対する進捗率: 売上高は22.6%、営業利益は16.4%となっています。第2四半期累計期間の予想に対する営業利益進捗率は47.9%と、期初の社内計画に対しては概ね想定内であるものの、前年同期の好調さと比較すると「勢いの減衰」が鮮明です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 日本(勢い:中立): 外食向け業務用製品が好調で、売上高は30.86億円(同6.2%増)。利益面では営業利益0.62億円(同0.6%増)と横ばい圏内。中食向け製品が物価高による節約志向で減少しており、利益を圧迫しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 38.8億円 -0.7% 39.1億円
営業利益 2.4億円 -37.7% 3.9億円
経常利益 2.5億円 -38.8% 4.0億円
当期純利益(親会社帰属) 1.8億円 -42.5% 3.1億円
包括利益 3.0億円 -41.4% 5.1億円
1株当たり当期純利益 72.38円 126円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 145.3億円 145.6億円
純資産 86.1億円 85.5億円
自己資本比率 59.3% 58.7%
自己資本 86.1億円 85.5億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 171.1億円 +5.3%
営業利益 14.7億円 -7.5%
経常利益 14.7億円 -8.4%
当期純利益 10.7億円 -11.2%
1株当たり当期純利益 430.58円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 97円 86円 予想
年間合計 97円 86円 予想