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ダイショー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高はコラボ製品や鍋スープが牽引し216.33億円(前年同期比3.8%増)と堅調に推移した一方、経常利益・純利益は減益。
  • 通期営業利益計画6億円に対し第3四半期時点で13.18億円(進捗率219.7%)に達しているが、例年通り第4四半期の赤字を見込み、予想は据え置き。
  • 設備投資の進捗により建物・機械装置等が大幅増。これに伴う短期借入金31億円の計上で自己資本比率は43.7%へ急低下(前年末比8.7pt減)。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 216.33億円(前年同期比3.8%増)
  • 営業利益: 13.18億円(同1.0%増)
  • 経常利益: 13.02億円(同2.0%減)
  • 四半期純利益: 8.82億円(同1.5%減)
  • 進捗率(通期計画比): 売上高78.7%、営業利益219.7%。 前年同期の営業利益進捗率も約200%(実績13.05億円/通期6.56億円)であったことから、冬場の繁忙期を過ぎた第4四半期に販促費や固定費が先行し、利益が剥落する特有の季節性が今回も踏襲されています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 液体調味料群(小売用): 【勢い】 164.53億円(前年同期比4.9%増)。「男梅」コラボや「名店のまかない飯」など話題性の高い製品が牽引。残暑で出足は遅れたものの、冬場の「博多もつ鍋スープ」等の定番品が盛り返しました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 216.3億円 +3.8% 208.5億円
営業利益 13.2億円 +1.0% 13.1億円
経常利益 13.0億円 -2.0% 13.3億円
当期純利益(親会社帰属) 8.8億円 -1.5% 8.9億円
1株当たり当期純利益 91.46円 92.82円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 240.8億円 187.1億円
純資産 105.2億円 98.0億円
自己資本比率 43.7% 52.4%
自己資本 105.2億円 98.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 275.0億円 +4.8%
営業利益 6.0億円 -8.6%
経常利益 6.0億円 -10.9%
1株当たり当期純利益 43.51円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 9円 9円
期末 9円 9円 予想
年間合計 18円 18円 予想