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東洋水産 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 海外即席麺の底堅さと会計方針変更: 在外子会社の換算を期中平均相場へ変更し、実態に近い利益管理へ移行。米国での値上げに伴う数量減をメキシコの好調が補い、利益水準を維持。
  • 国内は増収減益の足踏み: 国内即席麺や低温食品は「赤いきつね」「マルちゃん焼そば」等の主力品が牽引し増収も、原材料・物流費・人件費の増大が利益を圧迫する構図。
  • 通期業績予想の上方修正: 当中間期の進捗が各利益段階で50%前後に達したことを受け、通期予想を上方修正。加工食品事業の新工場稼働に伴う一時的な費用増を他部門でカバーする。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 2,560億円(前年同期比 1.1%増)
  • 営業利益: 397億円(同 0.1%減)
  • 経常利益: 437億円(同 1.0%減)
  • 中間純利益: 333億円(同 0.6%減)

通期計画(修正後:5,350億円/800億円/660億円)に対する進捗率:

  • 売上高:47.9%
  • 営業利益:49.7%
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:50.5%

前年同期の進捗と比較しても、概ね50%水準を確保しており、修正後の通期計画達成に向けた勢いは堅実です。特に海外事業の利益貢献が計画を支えています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 2560.7億円 +1.1% 2532.8億円
営業利益 397.7億円 +0.1% 398.3億円
経常利益 437.8億円 +1.0% 442.3億円
当期純利益(親会社帰属) 333.3億円 +0.6% 335.2億円
包括利益 348.9億円 +39.7% 249.8億円
1株当たり当期純利益 335.4円 331.61円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 6059.7億円 5949.8億円
純資産 5071.5億円 4936.4億円
自己資本比率 81.6% 80.9%
自己資本 4943.2億円 4811.9億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 5350.0億円 +4.4%
営業利益 800.0億円 +4.6%
経常利益 875.0億円 +2.7%
当期純利益 660.0億円 +3.4%
1株当たり当期純利益 664.25円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 80円 80円
期末 120円 120円 予想
年間合計 200円 200円 予想

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