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ウェルディッシュ

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2901 スタンダード

株式会社ウェルディッシュ(旧:石垣食品株式会社)は、長年展開してきた麦茶(「ミネラル麦茶」等)やビーフジャーキーなどの食品製造販売を行う「ウェルネス事業」を基盤に、現在は医療・福祉介護機関向けサービスや、医療用化粧品の販売を行う「メディカルコスメ事業」を主軸に据えています。2024年6月に現社名へ変更し、経営体制を刷新。不採算事業(青果、中古車販売等)からの撤退と、M&Aを通じたヘルスケア領域への資源集中を急ピッチで進めています。主要な製造拠点は中国子会社にあり、国内の医療法人や社会福祉法人との法人取引が成長の鍵となっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 食料品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-28 提出)

収益性

営業利益率

2.5%

≧10%が優良

ROA

0.8%

≧5%が優良

ROE

1.6%

≧10%が優良

ROIC

1.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-33.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

-83.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-91.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 決算期変更に伴う5ヶ月の変則決算ながら、構造改革により2期連続の黒字を達成し、長年の経営危機を脱しつつある。
  • 第三者割当増資や株式交換により、第67期の債務超過から自己資本比率85.4%へと財務体質が劇的に改善した。
  • 営業キャッシュ・フローは2.01億円の赤字であり、のれんが総資産の5割超を占めるなど、M&A主導の再建に伴う資産リスクを抱える。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-08 第2四半期 、2026-04-14 19:57 提出)

進捗

1Q
営業利益
-92.7%
売上高
+0.0%
2Q
営業利益
売上高

3行解説

  • M&A(株式会社IMGホールディングスの完全子会社化等)により、総資産が前期末の38.2億円から78.2億円へと約2倍に急拡大する変革期にある。
  • 業績面では、M&A関連費用や内部統制強化に伴う一時的費用の発生により営業利益は478万円に留まったが、EBITDAは1.5億円を確保している。
  • 中間期までの進捗率は低水準だが、大型買収企業の損益連結が第3四半期から本格化することを見込んだ強気の通期計画を据え置いている。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-14 2026年8月期 第2四半期 +0.9% -42.4%
2026-01-14 2026年8月期 第1四半期 -92.7% -4.9% -11.9% -16.7% -21.5%
2025-10-14 2025年8月期 通期 -84.0% +5.1% -6.1% -21.3% -44.2%
2025-08-08 2026年3月期 第1四半期 +250.0% -1.1% -3.7% -0.1% +3.3%
2025-05-15 2025年3月期 通期 -3.1% -5.9% -7.5% -9.1%
2025-02-13 2025年3月期 第3四半期 -0.8% -7.0% -7.9% -4.5%