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日本たばこ産業 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高・営業利益ともに2桁増収増益。主力であるたばこ事業の価格改定と円安効果が業績を強力に牽引。
  • 為替一定ベースの調整後営業利益は前年同期比20.8%増と、オーガニックな成長力が極めて高い水準で着地。
  • 医薬事業(鳥居薬品含む)の塩野義製薬への譲渡を発表。不採算事業の整理と主力のたばこ事業への経営資源集中を鮮明に。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 8,269億円(前年同期比+11.7%)
  • 営業利益: 2,487億円(同+15.3%)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 1,574億円(同+0.1%)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上収益:25.3%(通期予想3兆2,730億円に対し)
    • 営業利益:37.1%(通期予想6,710億円に対し)
    • 当期利益:35.0%(通期予想4,500億円に対し)
  • 勢いの変化: 利益項目において進捗率が35%を超えており、前年同期と比較しても非常に強いスタートを切っている。特に「為替一定ベースの調整後営業利益」が四半期累計で2,737億円(+20.8%)に達しており、実質的な稼ぐ力が加速している。

3. セグメント別のモメンタム

  • たばこ事業(勢い:強): 外部収益は7,648億円(+12.3%)。価格改定の効果に加え、EMA(アフリカ・中近東・東欧等)地域での数量増が寄与。為替影響を除いた調整後営業利益も17.8%増と好調。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 8269.8億円 +11.7% 7403.3億円
営業利益 2487.6億円 +15.3% 2158.2億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 32730.0億円 +3.9%
営業利益 6710.0億円 +107.4%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 97円 97円 予想
期末 97円 97円 予想
年間合計 194円 194円 予想