ホーム / リスキル / 四半期進捗

リスキル 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 極端な季節偏重による驚異的な進捗率: 第1四半期(1Q)のみで通期営業利益予想の90.4%を達成。例年1Qに収益が集中する構造だが、足元の勢いは極めて強い。
  • 新規事業と株主還元: シンガポール支店を開設し海外展開を模索する一方、投資は抑制的にコントロール。期中に自己株式取得(約0.48億円)を実施し、資本効率を意識した経営姿勢が見える。
  • 通期据え置きの慎重姿勢: 利益の9割を確保しながらも通期予想を据え置いた点は、下期に向けた保守的な見方、あるいは2Q以降の反動減を警戒する材料となる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 13.59億円(通期計画23.83億円に対し進捗率57.0%
  • 営業利益: 6.47億円(通期計画7.16億円に対し進捗率90.4%
  • 経常利益: 6.46億円(通期計画7.15億円に対し進捗率90.4%
  • 四半期純利益: 4.22億円(通期計画4.68億円に対し進捗率90.2%

前年同期との比較分析は財務諸表未作成のため非開示ですが、資料内では「前事業年度の1Qで年間営業利益の約76%を計上した」と言及があります。今期はすでに9割を超えており、前年以上の勢いで利益を積み上げていると言えます。

3. セグメント別のモメンタム

当社は人材育成事業の単一セグメントですが、モメンタムは「非常に強い」と判断されます。

  • 勢い: 企業の人材育成ニーズは旺盛で、多種多様な研修コンテンツの提供が奏功しています。特に「社会人になってからも学ぶのが当たり前の社会」というミッションが市場環境と合致しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 13.6億円
営業利益 6.5億円
経常利益 6.5億円
当期純利益(親会社帰属) 4.2億円
1株当たり当期純利益 203.43円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 23.9億円 17.6億円
純資産 17.9億円 14.1億円
自己資本比率 74.9% 80.2%
自己資本 17.9億円 14.1億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 23.8億円 +21.7%
営業利益 7.2億円 +4.9%
経常利益 7.2億円 +6.5%
1株当たり当期純利益 225.47円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想