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令和アカウンティング・ホールディングス

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296A グロース

令和アカウンティング・ホールディングス株式会社は、上場企業、REIT(不動産投資信託)、SPC(特定目的会社)などの大企業向けに特化した経理・会計コンサルティング事業を展開する企業群の持株会社です。

  • 事業内容: 継続的な実務支援を行う「コンサルティング業務(Long)」と、IPO支援やM&A支援などの単発プロジェクト「コンサルティング業務(Short)」を柱とし、付随して経理教育、人材派遣、システム開発を行っています。
  • 主要製品・サービス: 経理実務のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)に近い、高度な専門性を伴う戦略的な経理支援。
  • 主要顧客: 大企業グループが中心。REITの約半数に関与実績があります。
  • 競合環境: 一般的な会計事務所(中小向け)とは一線を画し、大手監査法人系コンサルティング会社が競合となりますが、機動的な組織体制と現場密着型の支援で差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-17 提出)

収益性

営業利益率

30.0%

≧10%が優良

ROA

28.7%

≧5%が優良

ROE

36.9%

≧10%が優良

ROIC

32.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

12.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

81.7%

≧10%が優良

EPS成長率

75.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 驚異的な収益成長: 売上高49.8億円(前期比12.6%増)、営業利益14.9億円(同81.7%増)と大幅増益を達成。
  • 極めて高い資本効率と還元: ROE 37.3%という高水準を維持し、配当性向約95%に加え、12億円規模の自社株買いを発表。
  • 生産性向上へのシフト: 労働集約型からAI・システム活用型への転換を目指し、2025年4月にシステム開発子会社を設立。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-21 17:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
2Q
営業利益
+26.0%
売上高
+12.3%
3Q
営業利益
+26.4%
売上高
+12.6%

3行解説

  • 利益面の大幅伸長: 売上高は前年同期比12.6%増の39.7億円、営業利益は同26.3%増の12.2億円と、コンサルティング需要の拡大を背景に高い利益成長を実現。
  • 積極的な株主還元と財務戦略: 当四半期中に約14.0億円の配当実施に加え、約4.8億円の自己株式取得を完了。さらに本日付で発行済株式数の1.32%にあたる50万株の消却を発表した。
  • 生産性向上に向けた布石: コンサルティング事業の生産性向上を目的に、新たにシステム開発事業を展開する子会社を設立。人的資本不足をDXで補う姿勢を鮮明にしている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-21 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-22 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-22 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-17 2025-03 期末 有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-23 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-24 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)