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ストレージ王 四半期進捗

決算短信(2026-01 通期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 減収増益のポジティブな着地: 売上高は前期比6.2%減の約40億円となったが、当期純利益は55.3%増の1.17億円と大幅増益。不採算案件の見直しとコスト管理が奏功。
  • 運営管理事業の黒字転換: 主力の「トランクルーム運営管理事業」が1,929万円のセグメント利益(前期は5,322万円の赤字)を計上し、ストック型の収益基盤が強化された。
  • 次期への先行投資を加速: 販売用不動産(在庫)が約25.5億円(前期比約5.7億円増)へと大幅に積み上がり、次期16.7%増収計画に向けた仕込みを完了。

2. 直近の業績と進捗率

2026年1月期(通期)の実績は以下の通りです。

  • 売上高: 39.99億円(前期比6.2%減)
  • 営業利益: 1.91億円(同11.3%増)
  • 経常利益: 1.72億円(同1.2%増)
  • 当期純利益: 1.17億円(同55.3%増)

進捗率と勢いの変化: 本決算のため通期計画は達成していますが、2027年1月期の通期予想に対する第2四半期(累計)の進捗率は売上高で14.6%に留まります。これは開発物件の売却が下期に集中するビジネスモデルによるもので、前年同期と同様、通期での達成を目指す「下期偏重型」の傾向がより鮮明になっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • トランクルーム運営管理事業(勢い:強): 既存店舗の稼働室数増加により、売上高10.96億円(前期比23.3%増)と成長。自社保有物件の増加による販管費増を吸収し、黒字化を達成。

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進捗詳細

今期実績

2025-02 〜 2026-01

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2025-01
売上高 40.0億円 -6.2% 42.6億円
営業利益 1.9億円 +11.3% 1.7億円
経常利益 1.7億円 +1.2% 1.7億円
当期純利益(親会社帰属) 1.2億円 +55.3% 75,000,000円
1株当たり当期純利益 63.33円 40.84円
希薄化後1株当たり純利益 61.73円 39.93円

財務状態

項目 2026-01末 2025-01末
総資産 47.1億円 36.3億円
純資産 12.4億円 11.2億円
自己資本比率 26.3% 30.8%
自己資本 12.4億円 11.2億円
1株当たり純資産 668.56円 605.99円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 9.9% 7.0%
ROA(総資産経常利益率) 4.1% 5.3%
売上高営業利益率 4.8% 4.0%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー -3.9億円 -6.3億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -1.4億円 -1.5億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 9.1億円 3.6億円
期末現金及び現金同等物残高 9.0億円 5.3億円

来期予想

2026-02 〜 2027-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 46.7億円 +16.7%
営業利益 2.2億円 +13.5%
経常利益 1.9億円 +10.9%
1株当たり当期純利益 72.45円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
年間合計 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —