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バナーズ

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3011 スタンダード

株式会社バナーズは、埼玉県熊谷市に本社を置く企業です。かつての埼玉製糸から業態転換を行い、現在は以下の3事業を柱としています。

  • 不動産利用事業:埼玉県・群馬県での土地・建物・駐車場の賃貸(ショッピングセンター再開発等)。
  • 自動車販売事業:連結子会社「ホンダニュー埼玉」によるホンダ車の販売・整備。
  • 楽器販売事業:連結子会社「日本ダブルリード」「ルボア」による欧州製吹奏楽器の輸入・販売。 主要顧客は一般消費者および賃貸テナントであり、自動車販売における本田技研工業への仕入依存度が極めて高い構造にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

6.1%

≧10%が優良

ROA

3.9%

≧5%が優良

ROE

9.7%

≧10%が優良

ROIC

4.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

19.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

26.2%

≧10%が優良

EPS成長率

36.3%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高56.01億円(前期比19.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2.50億円(同35.8%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 不動産事業が利益の約67%(セグメント利益3.00億円)を稼ぎ出すキャッシュカウとなり、ROEは9.79%へ向上。
  • 配当性向50%以上を目標に掲げ、1株当たり5円(前期比1円増配)を決定するなど、積極的な株主還元姿勢が鮮明。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-11.7%
売上高
-8.0%
2Q
営業利益
-3.9%
売上高
-1.1%
3Q
営業利益
-17.3%
売上高
-3.9%

3行解説

  • 主力の自動車販売事業が急減速: 売上高が前年同期比3.9%減、営業利益が17.1%減と苦戦。特に自動車販売セグメントの利益が66.3%減と大幅に落ち込み、全体の足を引っ張る形となった。
  • 不動産・楽器事業は堅調を維持: 不動産利用事業(利益2.8%増)と楽器販売事業(売上3.5%増)は底堅く推移したが、自動車事業の落ち込みをカバーするには至らなかった。
  • 利益進捗に遅れ、Q4のハードル上昇: 通期計画に対する営業利益進捗率は65.9%にとどまる。前年同期の進捗ペースを下回っており、計画達成には最終四半期での大幅な巻き返しが必要な状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-11 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)