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ビックカメラ 四半期進捗

決算短信(2026-08 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比66.2%増と大幅伸長: インバウンド需要の取り込みと、カメラ、パソコン、ゲーム等の高単価・高付加価値商品の好調により、第1四半期として売上・各段階利益ともに過去最高を更新した。
  • インバウンド免税売上が過去最高を記録: 東南アジアや米国等、特定の地域に依存しない集客強化と品揃え拡充が奏功し、免税売上高は第1四半期連結累計期間として過去最高額を更新する強いモメンタムを見せている。
  • 中期経営計画「Vision 2029」が順調に滑り出し: 店舗リニューアル(池袋3店舗)や新店(Air BicCamera等)の展開、人的資本への投資(ビックカメラマイスター)など、構造改革による稼ぐ力の向上が鮮明となっている。

2. 直近の業績と進捗率

2026年8月期 第1四半期の業績は以下の通り。

  • 売上高: 2,386億87百万円(前年同期比 6.5%増)
  • 営業利益: 74億1百万円(同 66.2%増)
  • 経常利益: 76億63百万円(同 59.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 44億71百万円(同 59.3%増)

【通期計画に対する進捗率】 通期予想(売上高1兆130億円、営業利益305億円)に対し、売上高23.6%、営業利益24.3%。前年同期の営業利益進捗率(2025年8月期実績に対して約23%)と比較して、利益面での勢いが加速している。特に営業利益が前年比で約30億円上積みされており、極めて順調な着地と言える。

3. セグメント別のモメンタム

  • 物品販売事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-09 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-09 〜 2024-11
売上高 2386.9億円 +6.5% 2241.7億円
営業利益 74.0億円 +66.2% 44.5億円
経常利益 76.6億円 +59.6% 48.0億円
当期純利益(親会社帰属) 44.7億円 +59.3% 28.1億円
包括利益 62.8億円 +208.4% 20.4億円
1株当たり当期純利益 26.12円 16.4円
希薄化後1株当たり純利益 26.09円 16.39円

財務状態

項目 2025-11末 2025-08末
総資産 5239.3億円 4925.3億円
純資産 2131.0億円 2117.7億円
自己資本比率 32.5% 34.2%
自己資本 1701.1億円 1683.1億円

通期予想

2025-09 〜 2026-08

項目 予想 前年比(予想)
売上高 10130.0億円 +4.0%
営業利益 305.0億円 +0.7%
経常利益 315.0億円 +1.3%
当期純利益 175.0億円 +0.1%
1株当たり当期純利益 102.21円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 18円 20円 予想
期末 23円 21円 予想
年間合計 41円 41円 予想

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