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ヒラキ

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3059 スタンダード

ヒラキ株式会社は、自社企画の靴・履物(直輸入商品)を中心とした通信販売事業、総合ディスカウントストアおよび靴専門店の運営を行う店舗販売事業、ならびに大手小売店への卸販売事業を展開する企業です。低価格ながら品質にこだわった「オリジナル商品」を強みとしており、特に靴の通信販売では国内屈指の規模を誇ります。主要な顧客層は個人消費者であり、京阪神エリアを中心に店舗網を拡大しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

-0.0%

≧10%が優良

ROA

-0.0%

≧5%が優良

ROE

-11.2%

≧10%が優良

ROIC

-0.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-2.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 当期純損失7.71億円の赤字転落。店舗および物流拠点の固定資産について6.07億円の減損損失を計上したことが主因。
  • 通信販売事業が注文数減少により減収減益(売上高8.2%減)となる一方、店舗販売事業は新店や改装が奏功し増収増益と明暗が分かれた。
  • 巨額の赤字を計上したものの、営業キャッシュフローは1.63億円のプラスを維持し、自己資本比率も43.2%と財務の健全性は保たれている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-05 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-66.9%
売上高
-5.0%
2Q
営業利益
売上高
-6.4%
3Q
営業利益
売上高
-8.2%

3行解説

  • 営業損益が赤字転落: 通信販売事業の不振が主因となり、前年同期の1.27億円の黒字から1.44億円の営業赤字へ転落した。
  • 通期予想の修正: 売上高・利益ともに下方修正を実施し、最終損益は3.1億円の赤字見通しへ。主力の「価格から価値へ」の戦略転換が苦戦している。
  • 主力事業のモメンタム鈍化: 通信販売事業の売上高が前年同期比15.7%減と大きく落ち込み、集客および受注獲得が想定を大きく下回っている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-05 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-05 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-05 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-05 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)