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東京一番フーズ 四半期進捗

決算短信(2025-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点

  • インバウンド回復とコスト高の板挟み: 「とらふぐ亭」はインバウンド需要と時短キャンペーンで既存店好調(売上5%増)だが、食材・人件費の高騰が利益を大きく圧迫。
  • 主力事業の利益率悪化: 飲食事業のセグメント利益が前年同期比16.6%減、外販事業は本まぐろ価格の下落等により4百万円の損失に転落し、全体で減益着地。
  • 季節性に依存する進捗状況: 第1四半期で通期営業利益予想(3.31億円)に対し46.2%に到達しているが、ふぐ需要のピークを過ぎる下半期の採算管理が課題。

2. 直近の業績と進捗率

2025年9月期 第1四半期(10-12月)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 21.78億円(前年同期比2.0%減)
  • 営業利益: 1.53億円(同26.8%減)
  • 経常利益: 1.96億円(同8.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1.56億円(同15.3%減)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:26.9%(通期80.82億円に対し)
  • 営業利益:46.2%(通期3.31億円に対し) 前年同期の営業利益進捗率(2024年9月期実績ベース)と比較すると、前年同期は第1四半期で2.09億円を稼いでいたのに対し、今期は1.53億円に留まり、勢いは減速しています。ふぐ料理の季節性(冬場に利益が集中する構造)を考慮すると、例年より厳しいスタートと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 飲食事業(勢い:中立〜弱含み)

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進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2023-12
売上高 21.8億円 -2.0% 22.2億円
営業利益 1.5億円 -26.8% 2.1億円
経常利益 2.0億円 -8.8% 2.1億円
当期純利益(親会社帰属) 1.6億円 -15.3% 1.8億円
包括利益 1.5億円 -11.1% 1.7億円
1株当たり当期純利益 17.54円 20.54円
希薄化後1株当たり純利益 17.54円 20.53円

財務状態

項目 2024-12末 2024-09末
総資産 49.4億円 42.7億円
純資産 17.3億円 15.8億円
自己資本比率 34.0% 35.7%
自己資本 16.8億円 15.2億円

通期予想

2024-10 〜 2025-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 80.8億円 +8.5%
営業利益 3.3億円 +51.9%
経常利益 3.4億円 +38.6%
当期純利益 2.9億円 +646.8%
1株当たり当期純利益 32.52円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想